サイトマップ

よくある質問(FAQ)

Q.「フードアナリスト®」って何ですか?

A.食の情報を解説する専門家です。<食>・<食空間>を分析・評価し食・食空間の認証・推奨・コンサルなども行っていきます。
食に関する知識を体系的に学び、個別の食材や最新のレストラン、食のトレンド情報など、食の魅力や感動を知ることができます。食をあらゆる角度から勉強したフードアナリスト®は今まで知らなかった食の知識を身につけるだけでなく食のあらゆるシーンで活躍しています。資格の取得は4級からスタートします。 食文化・調理学・栄養学・フードコーディネート・ホスピタリティなどあらゆる角度から体系化した食に関する知識を修得した方がフードアナリスト®として、料理の評価だけでなく、サービス、安全性、雰囲気を総合的に評価して「1つ星」から最高で「5つ星」までの格付けをしたり、推奨飲食店を主にインターネット上で公開します。その他、新商品や加工食品のモニタリングをして実際に使用したレポートなどをブログなどのメディアに掲載していきます。

Q.どんな人が学んでいますか

A.18歳から60歳代の方まで幅広い年齢層の方が学んでいます。食に関する幅広い知識を、体系的に段階的に勉強していくフードアナリスト®は、食べ歩きが好きな方から、すこし食に興味のある方、また食品メーカーや専門商社など、すでに食関連の仕事をしている方、フードコーディネーター、管理栄養士、栄養士、調理師などの食の「資格」をすでに所持している方も、キャリアアップや知識の習得のために取得されています。また、飲食店にお勤めの方、食の分野で独立を目指す方、大手企業勤務や、経営者の方など多様です。

Q.どうやったらなれますか?

A.当会指定の養成講座を修了、または当会検定試験に合格し、会員登録していただくと日本フードアナリスト協会認定フードアナリスト®の会員になれます。
日本フードアナリスト協会認定フードアナリスト®会員になると、認定証の授与及び会員ライセンスカードの発行・協会ロゴマークの使用ができます。

Q.どう活かせますか?

A.「食」を通じて趣味や仕事の世界が広がり、地域の食のアドバイザーや飲食コンサルタント、企業における商品開発担当や、マーケティング部門など食と関連する分野で幅広く活躍しています。また日本フードアナリスト協会のプロモーション部門であるアテナイオス株式会社を通じて会員のサポートを行っています、同時に「食」が好きな仲間のコミュニティと知識を深めていくことができます。


.地域の食のアドバイザー・プロデュース・講師として
.ミステリーショッパーとして飲食店調査を実施
.認定講師になると個人での教室開催が可能
.雑誌や新聞、タウン誌などに掲載する飲食店を取材
.研修会や講習会の講師を担当
.フードアナリスト®レポートの作成(評価や格付けを本・インターネットを通じて行います。)
.レストランのプロデュース
.食品メーカの商品開発・プロデュース
フードデザイナーや食育関連の講師、料理関連のメディア制作など活躍のステージは幅広く、料理教室の開業やイベント講師としての活躍のほか、企業とのコラボレーションで新たな商品開発に携わる人などもいます。

また、サイト上で自身の活動内容やコラム・推奨飲食店情報を公開させることにより、フードアナリスト®としての活動や自身の活躍の場を広げることに役立てることが可能となります。なお、「フードアナリスト®」の呼称は、資格取得後、会員になられた方のみが使用することが出来ます。日本フードアナリスト協会発行のメールマガジンより、仕事にまつわる情報を受け取ることができます。

Q.他の資格との違いは何ですか?

A.食・食空間を総合的に学ぶ、日本で初めての資格です。試験内容には、レストラン等でコミュニケーションをとるために必要となってくる語学も含まれております。(4級では英語、3級では仏語、2級では中国語)他にも、音楽や文学、絵画等教養色も含まれた内容になっております。食・食空間を分析・評価する知識・教養を身につけ 消費者サイドの視点から、フード業界を活性化していき、実際に商品開発やコンサルティングなどニーズの高い分野でも活躍が期待されています。
また、会員向けに継続研修、講習会なども行い食の最新情報を提供しています。
他の資格は往々にして資格取得が完了した後は個人で如何に活かすかという形態が取られています。一方、当資格は、日本フードアナリスト協会のプロモーション部門としてアテナイオス株式会社がフードアナリスト®の方の活動を最大限サポートをしていきます。食の最前線で活躍するプロのセミナー、キャリア・アップ、独立開業サポート・経営相談、各種求人募集の紹介と個別のコンサルティングやアドバイスなど、豊富なプログラムがあります。

Q.検定試験は年何回ありますか?

A.年4回(5月、11月、2月、8月)、5月、11月は全国7都市(東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・福岡・広島)で行います。
2月、8月は(東京・大阪)で行います。

Q.検定試験はどんな問題が出るのですか?

A.「フードアナリスト®」検定教本・問題集に則った形で出題されます。
出題形式は次のとおりです。
4級:選択問題 50問
3級:養成講座、通信講座のみ開講。修了後、小論文の提出、検定試験はございません。
2級:養成講座修了後、2次試験として 選択問題 60問+記述問題 20問

Q.合格率はどれくらいですか?

A.検定試験においては、合格の為の正答率は70%を基準(4級)としています。

Q. 誰でもなれますか?

A.食文化に興味がある18歳以上の成人ならどなたでも取得可能です。なお18歳以上20歳未満のかたは、親権者署名入りの承諾書が必要です。

Q.飛び級できますか?

A.4級から順次取得していただきます。フードアナリスト®資格は、上の等級の取得の為に1つ下の等級を有することを要件とします。
 

Q.費用はどのくらいかかりますか?

A.4級通信講座:52920円(教材費・修了試験料含む)
4級養成講座:41040円(受講料・教材費・修了試験料含む)
検定試験:7560円

Q.入会費年会費の振り込み期限は?

A.入会費・年会費は、受講日の1ヶ月以内を期限とさせていただいております。
年会費を3ヶ月以上に渡り納付されない場合、再入会扱いとなり、入会金の支払い義務と講習の受講をすることが求められますのでご注意下さい。

Q.会員数は?

A.約13000名(2014年5月現在)。

その他、ご質問やご不明な点については、事務局までお問合せください。
<TEL>0120-650-519

2014/5/27 現在