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「フードアナリスト講師養成アカデミー」(講師養成大学)募集のご案内



  フードアナリスト講師養成アカデミー(講師養成大学)概要
講座日程 前半:2017年2月18日(土)9:30〜18:00
後半:2017年2月19日(日)9:00〜18:00

終了時間は受講者数によって前後いたします。
受講費用 37,800円(税込) ※既に講師ライセンスをお持ちの方は15,120円 要事前振込
【振込先】 三井住友銀行 赤坂支店 普通 8839554
       三菱東京UFJ銀行 麹町中央支店 普通 0039762
       名義:フードアナリストコウザグチ
受講資格 2級フードアナリスト以上の正会員の方
会場 会場:日本フードアナリスト協会セミナールーム
アクセス:地下鉄麹町駅1番出口より徒歩3分、地下鉄半蔵門駅1番出口より徒歩5分
住所:東京都千代田区麹町3-5-20  ジョイビル3階
地図 ≫
募集定員 20名
申込み こちらWEBフォームより ≫
持参物 筆記用具
4級教本新版・3級教本を使用いたします。必須
注意事項 1日目終了後、2日目の模擬講座で使用するプレゼン作成のため、パワーポイントでのプレゼン作成が必要となります。
*当日持参する必要はございませんが1日目終了後課題作成及び・2日目の模擬講義プレゼン作成のため、パワーポイントがインストールされているパソコンをご用意ください。
2日目の課題提出の際プレゼンテーションの作成が必要となります。
2日目に模擬講座で使用する、プレゼンのデータは、USBメモリにいれてご持参ください。
パワーポイントソフトをお持ちでなければマイクロソフトオフィス パワーポイントのご購入または、もしくは互換性の高い、キングソフトのご利用をお勧めいたします。
こちらから ≫
模擬講座ではプロジェクターとスクリーンを使用し実際に認定講師が講義をおこなうように5分間の模擬講義を行っていただきます。

プレゼン使用のパソコン環境はWindows7もしくはXP・パワーポイント2003です。模擬資料作成の際は2003版で保存してください。
身だしなみ ・服装・・・スーツまたはそれに準ずるもの
・バッジ・・・取得級のものを着用
・名刺・・・必ず持参する
問合せ 日本フードアナリスト協会事務局 TEL:0120-650-519、E-mail:FA会員サポート ≫

講座の特徴

フードアナリスト協会が認定する『2級フードアナリスト』が2008年1月から誕生し、私ども日本フードアナリスト協会自体も、新たなステージに立つことになりました。日本フードアナリスト協会では、多彩な講座を受け持つ講師を育てることも大切な役目と考えています。講師としてのスキルを身につけるだけでなく、自ら講座を開催することが可能な資格を持つ認定講師ライセンス取得を目指す講座です。
本講座の試験に合格された際には、『フードアナリスト認定講師』の認定証を発行いたします。
※準講師ではなく、日本フードアナリスト協会が正式に認定した講座の認定講師としてご活躍いただけます

タイムスケジュール (2015年1月現在での予定)

*受講人数により2日目のタイムスケジュールが変更になる場合がございます。         
  時間 内容
前半
(1日目)
9:30 カリキュラムの流れ フードアナリスト協会認定講師プログラムについてのガイダンス
9:30〜10:30 フードアナリスト認定講師とは 日本フードアナリスト協会について
格付けの考え方、倫理規定、フードアナリスト認定講師評価システム、講義までの準備用タイムスケジュールの考え方、フードアナリスト協会の設立意思や今後の動向、現在のフードアナリストの活躍状況なども併せて勉強していきます。認定講師について、勤務規範、講師評価システムについて勉強していきます
10:40〜11:40 認定講師としての知識と勉強法 4級フードアナリストを育成する講師としての知識の身につけ方、知識を増やすための勉強方法について学んでいただきます。
12:40〜13:40 フードアナリストとは何か ・倫理規定
・行動規範
・差別用語と不快用語
13:50〜15:30 4級講座 各章のポイント 4級講座 各章のポイント(1)〜(6)
フードアナリスト4級講座のポイントを教本の各章ごとに指導要領とアンダーライン箇所の重要性について学びます。食空間を味わうための基本知識はもとより、フードアナリストとして活躍してもらうための重要ポイントを勉強します。
※4級カリキュラムの6章分のポイントを各章ごとに具体的に教えていきます。
15:40〜16:40 フードアナリスト認定講師の心構え 身だしなみ ルール
サブ教材の作り方(パワーポイント資料作成法)等
16:50〜18:00 タイムスケジュールの考え方と立て方文章構成の基本と同様に、授業にも授業構成の基本があります。基本のタイムスケジュールを学ぶとともに、第3限で学んだ各章の重要ポイントにリンクさせたタイムスケジュールの立て方を学びます
後半
(2日目)
9:00〜10:50 サブ教材に対する考え方と使い方 フードアナリスト協会が監修する「教本」をメイン教材としますが、各講師の独創性を生かした授業のために「教本」以外で各担当講師が用意する「サブ教材」についての注意事項を学びます。プロジェクター、パソコン(パワーポイント)、食材、プリントやレジュメの準備等の有効活用ポイントを勉強します。
11:00〜12:00 試験対策・予行演習  
13:00〜13:20 筆記試験  
13:30〜13:50 認定校制度について  
14:00〜17:10 試験実演 本講座の締めくくりとして、模擬講座を行っていただきます。持ち時間は5分ですが、当プログラムで学んだ前準備によって模擬講座を組み立てることと、模擬講義後の講座評価を本講座講師および本講座受講生全員で行います。筆記試験及び、この模擬講座組み立てと模擬講座の評点をもって試験とします。*すでに認定講師の方も模擬講義を行っていただきます。採点の結果、万が一基準点に達していなくても講師資格が失効になることはありません。
17:20〜18:00 総括 受講者数によって終了時間が前後いたします。ご了承くださいませ。