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「2015年度 食のなでしこ」コンテスト 最終審査結果のお知らせ

2014年11月7日 品川プリンスホテルにて2015年度「食のなでしこ」コンテスト授賞式が行われました。
厳正なる審査の結果、2015年度「食のなでしこ」7名(グランプリ1名・準グランプリ2名・入賞4名)が決定いたしましたので、ここにお知らせいたします。

2015年度「食のなでしこ」応募詳細はこちら

◆日本の食の情報を世界に発信する親善大使「食のなでしこ」◆
食の情報を解説する専門家を育成認定する日本フードアナリスト協会では、この度“日本の食・食文化を世界に発信する親善大使”となる「食のなでしこ」を選出するため、827名の応募者の中から厳正なる、書類審査と面接を行い、14名の最終審査出場者として、ファイナリストを選出いたしました。
最終審査において選ばれた7名の「食のなでしこ」には食の知識と女性としての品性を兼備えた方を選出し、今後、様々なイベントやメディアでの露出によって、食の情報を発信し、日本の食文化へ貢献して頂きます。

最終審査結果

「2015年度 食のなでしこ」グランプリ
阿部早織 さん(25歳)
職業:薬剤師
食のなでしこ
【プロフィール】
人を笑顔にする仕事がしたい!と思い、医療系の仕事につきました。そこで痛感したことは、食がすべての軸になっているということです。食は、健康な体を作り、生活の質を向上するために重要な位置をしめています。
多くの方にその事実を知ってもらい、正しい知識を身につけたうえで食事をしてもらいたい、そして、結果的に日本中を笑顔にしたいとおもい、応募しました。

「2015年度 食のなでしこ」準グランプリ
久保朱莉 さん(20歳)
職業:学生
食のなでしこ
【プロフィール】
沖縄生まれ、大阪育ちの久保朱莉(くぼあかり)です。
食べること、体を動かすこと、人と話すことが大好きです!美味しいものをたくさん食べるために、ジムで汗を流しています。また、相手にわかりやすく情報を伝える練習をするため、アナウンススクールにも通っています。
食の知識を深め、食のなでしことして、日本の食・食文化を世界に発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。


「2015年度 食のなでしこ」準グランプリ
七野李冴 さん(24歳) 
職業:ダンス講師、モデル
食のなでしこ
【プロフィール】
2014ミスインターナショナル日本代表準グランプリを獲得しました。幼い頃から両親に、とても食に気を遣い育てられたため、食の大切さを誰よりも重んじております。1年365日しかない中で、一食たりとも無駄にしたくない!と考えるほど、食べることに関して貪欲です。
「人を良くする、と書いて食」人生における食の大切さをもっともっと日本の人々に理解してもらいたいと思っております。手当たり次第なにかを食べるのではなく、良いものを見極め身体に入れることで人生は潤うと思います。
食のなでしことして活動し、食がもらたす幸せやワクワク、計り知れない感動をさらに探求し、発掘していきたいです!

「2015年度 食のなでしこ」入賞
植木祐梨子 さん(25歳)
職業:秘書
食のなでしこ
【プロフィール】
学生時代に立ち上げた国際交流団体で、留学生に日本の伝統文化や食文化に触れてもらうイベントを開催しておりました。各国の食文化の違いに興味を持ち、そのときの友人を訪ね、世界20カ国を食べ歩きました。
中でも、私の大好きなチョコレートの原料であるカカオが、美容や健康に良い素晴らしい食材であることを知り、多くの方がカカオの良いところを摂取できる食品を作る!いう夢を持つようになりました。
大学で研究する先生に教えてもらったり、インドネシアに渡りカカオ農園に数カ月滞在し、カカオ豆を収穫しました。そこで実感したのは、まだまだ勉強が足りないということです。
私は夢に一歩ずつ近づくためにも、フードアナリストの資格を取得して、食のなでしこにチャレンジしようと思いました。どうぞ宜しくお願いします。

「2015年度 食のなでしこ」入賞
香川由佳 さん(26歳)
職業:会社員
食のなでしこ
【プロフィール】
岡山県在住の香川由佳です。大学では食品栄養学科で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得しました。そしてその中で生物動態、動物実験に興味をもち、薬学部の大学院に進学しました。現在は食の流行や市場の仕組みを知りたいと思い、コンビニスイーツを製造する会社で働いています。
私の長所は好奇心旺盛な所、仕事に対する真面目さだと思います。なでしこに選ばれたらどんどん新しいこと、面白いことに対して積極的に取り組んでいきます!
また岡山出身としてもっと岡山の魅力を伝えられたらと思います!よろしくお願いします。

「2015年度 食のなでしこ」入賞
豊田麻子 さん(27歳) 
職業:学芸員・ハンバーグ研究家
食のなでしこ
【プロフィール】
幼い頃から母の手料理が大好きな子供でした。辛いことがあっても、帰宅してテーブルにつくと母が熱々の手作りハンバーグを出してくれると、それだけでほっとしたものです。「手作りっていいな、ぬくもりっていいな」と。
いつか私も自分の料理で身近な人を、ほっこりと、笑顔にしたいと思うようになりました。そのような思いや、美味しいもの好きが高じて、フランスのInstitute Paul Bocuseで料理修行をして帰ってきました。もともとレシピ発信やイベントに出演などさせていただいてきましたが、もっとたくさんの人を笑顔に、食の喜びを伝えていくことができたら幸せです。

「2015年度 食のなでしこ」入賞
西岡麻央 さん(27歳)
職業:料理学校学生
食のなでしこ
【プロフィール】
私の得意ジャンルは、作り置き料理です。“疲れていても、短い時間にぱぱっとつくれるココロとカラダが喜ぶご飯”をモットーに、食や料理について勉強しています。作り置き料理に関心を持ったきっかけは、結婚して新たな家庭をもったことです。家族に手作り料理を安心して食べてほしい!という思いがありながらも、私自身、仕事で家を空けることも多く家庭と仕事の両立に試行錯誤する日々が続きました。
そんな中、「あとは温めるだけ!」「あとは焼くだけ!」の料理を作り、冷凍庫にストックしておく自家製冷凍食品を日々楽しみながら作るようになったのです。
食の安全に関心が高まる時代でありながら、女性も毎日忙しく、働き料理に多くの時間をかけられないのも現実だと思います。今後は自分の得意ジャンルを極め、毎日忙しい方々も家に帰って10分でいただきますが言えるような作り置きレシピ等を共有していけたらと思っています。

協会奨励賞
飯島沙弥佳 さん(22歳)
職業:大学生
食のなでしこ
【プロフィール】
私は、好き嫌いなく何でも食べます。そんな私が毎日やっていることがあります。それは、お酢を飲むことです。健康に良いと言われている飲み物を飲んだり、食べ物を食べることが大好きです。例えば、グリーンスムージー、コールドプレスジュース、黒米などです。私は、食のなでしことして活動して、もっと食の事を知っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

協会奨励賞
刈川杏奈 さん(24歳)
職業:フリーアナウンサー
食のなでしこ
【プロフィール】
私は「サービス精神が旺盛」です!幼い頃から人を喜ばせることが大好きで、その性格をフリーアナウンサーという職業でも生かし、何かをリポートをする際も、最後に「あいうえお作文」で締めくくる等、工夫を凝らしています。このような性格を生かし、日本の素晴らしい食文化を皆さんに喜んでもらえるような形で伝えていきたいです。

協会奨励賞
高橋砂日明 さん(19歳)
職業:大学生
食のなでしこ
【プロフィール】
色気より食い気,食べる事が大好きで3キロも入り,嫌いな食べ物はありません.幼稚園生から小学生の頃は体が弱かったのですが,バランスの良い食事を心がけるようになり,現在風邪知らずです.モデルのお仕事12年目を開始しており,日々綺麗になれるよう体の中から食事面でコントロールしております.曾祖父が築地市場で昭和初期に重役を務め,現在私もテイクアウトお寿司屋でバイトしており,和食の繊細さを伝えたいです.過去ケーキ屋さんでアルバイトの経験があり,洋部門はスイーツの魅力を伝えられます.

協会奨励賞
西村奏絵 さん(22歳)
職業:大学生
食のなでしこ
【プロフィール】
大学院では土木を専攻しており研究室では研究と並行してゼミ長を務めています。高校時代には裏千家で茶道を学び、大学時代には生花サークルに所属し池坊で生花をしていました。
また、最近では和服に興味を持ち自分で着付けて出かけたりしています。バイタリティがあり、フットワークが軽いところが強みなので、食のなでしこに選ばれましたらその強みを活かして元気と笑顔で活動してきたいと思います。

協会奨励賞
堀希和子 さん(31歳)
職業:会社員
食のなでしこ
【プロフィール】
小さい時は好き嫌いが多くまた食の細い子供でした。給食やレストランの食事も苦手で、唯一美味しく食べられたのが母の手作りの料理です。母のおかげで好き嫌いを克服し、食べる喜びと楽しみを知りました。
今では、食べることが大好きです。もともと客室乗務員だったので、国内外問わず、いろいろな食の文化を体験してきました。世界はもちろん、日本国内にも、地方や季節によって様々なおいしいものが溢れています。
おいしいものを口にした時の幸福な気持ちをたくさんの人に伝えていきたいと思います。

協会奨励賞
谷田部真理 さん(33歳) 
職業:看護師
食のなでしこ
【プロフィール】
私は料理をすることが大好きです。そして食べる事、飲む事も大好きです。ピザ作りが得意でホームベーカリーや手ごねで生地を作ります。毎回分量を変え、どのレシピが一番美味しいか試行錯誤して楽しんでいます。ピザにのせるバジルは自分で栽培したものを使っています。採ったばかりなので風味も良く尚且つβカロテンを多く含んでいることから抗酸化作用があり、アンチエイジングに繋がり心も身体も健康になります。アンチエイジング科で看護師として働いていることもあり、それを生かした料理をすることも多いです。最近ではキノコたっぷり秋パスタを作り好評でした。たくさん料理をするので私のおすすめ料理を紹介できたらいいなと思っています。
そして美味しい食べ物と一緒に私はポリフェノール豊富のワインを飲むことが大好きです。今回のことをきっかけに1年を通してワインエキスパートの資格を取りたいと思っています。
食事だけではなく私は温泉アイドルグループOFR48に所属して温泉業界を盛り上げています。また、プロバスケットボールチーム専属チアリーダーをやっていて試合会場を盛り上げています。こんな私が食のなでしこになり『食』を元気で明るい笑顔で盛り上げます!楽しみながら作る、食べるっ!そして健康である!アンチエイジング!私は食のなでしこになったら伝えていきたいです。

協会奨励賞
吉井綾 さん(30歳) 
職業:フリーアナウンサー
食のなでしこ
【プロフィール】
ラジオ・テレビの情報番組のMCや、イベント・トークショーの司会の仕事を行なっており、多くの人に関心をもって頂ける情報を発信することを心がけてきました。
食は生きていく上で欠かせないものであり、せっかく食事をするならおいしいものを楽しく食べたい。そして、栄養価も高く、バランスがとれた食事をしたいというのは、多くの人の願いではないでしょうか。そのような「食」について、今後はより一層知識の幅を広げ、多くの人が「食」を楽しめる情報を発信していきたいと思っています。