サイトマップ
フードライター養成大学


『フードライター養成大学 第9期生』募集のご案内

日本フードアナリスト協会では、今年度もライター育成プログラム『フードライター養成大学』を開講いたします。
フードアナリストは、食のプロとして各種メディアでの活躍が増えており、雑誌等での執筆依頼も増えています。

毎回、実践で役に立つ『食の表現』を暗記したり、課題作文の添削などを行うことにより、確実に実力をつけていきます。
講座の中では、取材のルールやマナー、撮影の方法などを学ぶ機会もあり、実際にレストランにアポイントメントを取って、取材に行っていただきます。さらに毎回講座の後半には、出版業界の第一線で実際に活躍されている編集に関わる方々をゲスト講師にお迎えして、ライターとしての心得や、すぐに活かせる現場でのエピソードなどを具体的な事例と共にお話いただきます。

プロのライターを目指す方の他にも、ブログやSNS等を通じて食の情報を発信している方も、改めて食の表現力を身に付けることで、ステップアップすることができます。

自らの本を出版する、そんな夢を実現する第一歩を「ライター養成大学」で踏み出してみませんか?

  フードライター養成大学 募集要項 (定員:30名予定)
日時 2018年1月17日(水)〜3月14日(水)
全9回(18コマ) 19:15〜21:30
(1コマ目 19:15〜20:00/小テスト 20:00〜20:10/2コマ目 20:20〜21:20)
※ゲスト講師の場合、時間帯が変更になる場合がございます。
内容 有名雑誌・メディアでご活躍のゲスト講師の方々に、文章の書き方を始め、出版業界の仕組みなど、実践的な講義をしていただきます。小テストや添削の提出もございます。
会場日本フードアナリスト協会セミナールーム
住所:東京都千代田区麹町3-12-11 麹町田村ビル2階
アクセス:半蔵門線半蔵門駅5番出口より徒歩4分、有楽町線麹町駅3番出口より徒歩3分 地図≫
受講料フードアナリスト会員価格 118,800円
一般価格 280,000円
※教材費、課題添削費込み。
※一定のレベルに達しない場合は、有料で補講課題をご提出いただきます。
持ち物筆記用具 (初回はテキスト数冊が入る鞄をご持参ください。)
申込み 【銀行振込でのお支払いの方】 【カード支払いでの申込の方】
申込期間 12月1日〜2018年1月10日

過去の実績

フードライター養成大学は「2年以内に商業出版物=本を出す」ことを目標としたフードライターを養成する講座です。

OG・OBでは本を出版している方、続出!(卒業生の出版企画を支援しています)
麻生玲菜さん「寺嫁ごはん〜心と体がホッとする“ゆる精進料理〜」(幻冬舎)、「和食deワンプレートごはん」 (タツミムック) 共著
相川忍さん レシピ本 「アサイーボウル、フルーツボウル」出版 (エイ出版)
小口綾子さん 「東京絶品ホルモンガイド」(グラフ社)
三神さやかさん『カルパッチョ!カルパッチョ!』コラム&レシピ監修 (旭屋書店)
吉崎あい「ひとりでも楽しめるこだわりの東京レストラン」(Kindle社)
などなど続々と出版が決まっています!

また、女性自身、vivi、FRaU、週刊プレイボーイ、東京ウォーカー、DANCYU、各地域のタウン誌等々多くの雑誌での執筆をされている卒業生も多数
なんらかのフードライティングの仕事に関わっています。
食についてのライティングではナンバーワンの実績です。
卒業生には協会から優先的に、コラム・エッセイ、食レポ原稿、レシピ考案等の仕事依頼が来ます!
講座では有名な食系雑誌の編集長と名刺交換が出来ますので、食系雑誌の記事執筆をされている出版については企画段階からご相談に乗り、商業出版が出来るようご指導いたします。

OG・OBの声

●「チャンスは準備ができている人に微笑む」と言います。助走期間の早い段階で、まず文章力をつけておこうと思ったのが受講したきっかけでした。
出版させた文章を読む人が、ほっこり笑う瞬間を見る時、この世界にあしを 踏み入れて良かったと思います。
(30代男性・銀行マン)

●普段参考にしている雑誌の編集長が講義してくれるというまたとない機会に飛びつきました。
技術はもちろん、媒体に合わせた書き方や特徴を学び、書き手としての視野を広げることができました。
また出題されるテーマは同じでも十人十色で、他の受講生の文章にも刺激を受けました。
レストランMOOKやガイドブックを中心に取材、執筆を続けるなかでライターとしての自信がつきました。
(30代女性ライター)

●講義は、前半に基礎的な表現方法や取材に必要なことを、後半は第一線で活躍されている現役の編集長の方々からライターに必要な資質、どういう人が実際に活躍しているのか等を教わりました。
卒業後は食の専門誌やウエブマガジンでの執筆のお仕事をいただいたりして副業に役立っています。
(30代女性会社員)

●元々文章を書く事に興味があり受講しました。
講座では、料理を「おいしい」と書かず読者に伝える事、味や素材や調理法、香りやテクスチャーなど「五感で伝える方法」を第一線で活躍する講師やゲストスピーカーから学びます。毎週の課題と実際に飲食店の紹介記事を書く実践的なプロセスは、卒業後地域レストランガイドの原稿執筆や飲食店取材のナビゲーターの仕事をいただいた時にも役立ちました。
おすすめの講座です!
(40代女性会社員)

●「食べること、飲むことが好き」というところから始まったフードアナリスト。
読み手側から書き手側になると意識した時に、ちょうど目に飛び込んできたライター講座の案内でした。
講座が終わる頃には、書く事にも慣れ、続けることの大切さを実感しました。
現在はフードライターとして、楽しみながら書き続けています。
(30代女性OL⇒フードライター)

●日経新聞に記名記事が載りました!ムック本や官公庁職員向けのグルメサイトに顔写真いりのコメントも!
講座を受講して、毎週とにかく書く・先生の添削を受ける・違った切り口の仲間の文章を読む・優れた表現を暗記する(テストがあるのです)、を繰り返していくうちに、だんだん書く事が楽になっていくのを実感するでしょう。お試しあれ。
(50代女性主婦)

メイン講師の松井一恵氏より

  ☆個人の頑張り次第で、今の仕事を続けながらフードライターとして活躍できます。
  ☆卒業生のなかには、紙媒体だけでなくWEB媒体で仕事をしている人もいます。
  ☆文章スキルが上がるので、普段のFacebook、ブログの執筆に役立ちます。
  ☆どうしたらフードライターとして活躍できるかなど、アドバイスにも応じます。
  ☆この春、たくさん文章を書いて表現力をつけてみませんか。
本気で真面目に取り組みたい方のためのライター養成大学です。

スケジュール

日程 講師
1 1/17(水) 序論 19:15〜19:30 (社)フードアナリスト協会理事長 横井裕之
第2コマ 19:40〜21:20 フードライター養成大学講師 松井一恵氏
2 1/24(水) 第1コマ 19:15〜20:00 フードライター養成大学講師 松井一恵氏
第2コマ 20:20〜21:20 CREA局 出版部長 (『CREA』元編集長) 井上敬子氏
3 1/31(水) 第1コマ 19:15〜20:00 フードライター養成大学講師 松井一恵氏
第2コマ 20:20〜21:20 月刊『飲食店経営』 元編集長 千葉哲幸氏
4 2/7(水) 第1コマ 19:15〜20:00 フードライター養成大学講師 松井一恵氏
第2コマ 20:20〜21:20
5 2/13(火) 第1コマ 19:15〜20:00 フードライター養成大学講師 松井一恵氏
第2コマ 20:20〜21:20
6 2/21(水) 第1コマ 19:15〜20:00 フードライター養成大学講師 松井一恵氏
第2コマ 20:20〜21:00
7 2/28(水) 第1コマ 19:15〜20:00 フードライター養成大学講師 松井一恵氏
第2コマ 20:20〜21:20 『オレンジページ』取締役 杉森一広氏
8 3/7(水) 第1コマ 19:15〜20:00 フードライター養成大学講師 松井一恵氏
第2コマ 20:20〜21:20 プレジデント社『dancyu』編集長 植野広生氏
9 3/14(水) 第1コマ 19:15〜20:15
第2コマ 20:20〜21:20 フードライター養成大学講師 松井一恵氏