

「フードアナリスト教本」と「問題集」で、自分で勉強し、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国7都市で、毎年5月と10月(2月4級のみ)に開催される試験を受験します。食文化に興味のある18歳以上なら誰でも受験資格があるので、自分で身につけた、食に関する知識を気軽に試すことができます。

4級と3級のみ実施。教本と専用の教材を読みながら、自分で勉強します。4級の場合、約4か月の間に、簡単なレポートと、添削問題(6回)を提出するだけで、検定試験を受けずに4級の資格を取ることができます。6回の添削問題と、1回の「フードアナリスト」格付けレポートを提出。

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7都市で随時開催。4級の場合、1日7時間の集中講義を受け、修了試験で一定のスコアをクリアすれば合格。3級の養成速習講座は2日間、2級は4日間(前期2日間・後期2日間)に渡って行われます。


もともと食べること、料理することが大好きで、その趣味が高じてフードアナリストの資格を取得しようと考えました。料理の奥深さを改めて感じられるようになり、これまで以上に食事を楽しめるようになりました。また、この資格を取得してから、雑誌に執筆するチャンスも増え、いずれは売れっ子のフードライターとして活躍できるように力をつけていきたいです!


以前からフードライターとして活動していましたが、「もっと話に広がりを持たせたい」「体系的な知識を身につけたい」と思い、この資格を取得しました。取材先では食の専門家として認められるようになり、商品企画という、これまでの枠を超えた仕事も経験するようになりました。そして何よりもこの資格を通じて自分の食生活がより楽しくなりました!


食べ歩きが大好き!これを仕事にできないかなぁ・・探して見つけたのがこの資格!現在、コラムの執筆を中心に活動していますが、自分の感覚で選んだ素敵なお店を紹介するということに強い魅力を感じています。またこの資格はコンサルタントの仕事にもつながるので、今後ますます需要は高まると思います!同じ目的意識を持った方、同じ趣味の方に出会い、人のつながりが増えていくのも楽しみの一つになっています。


18歳〜60代まで、食に興味のある方から、食品メーカーや飲食店など食関連の仕事をしている方など、知識の習得のため学んでいます。

各国ビールを味わえるビールティスティング、ワインバーを貸切るワイン講座、マナーもわかるマイ箸作り、築地市場ツアー等食を楽しめる講座を多数ご用意。さらに英語、フランス語、中国語の無料講座も受けられます。



商品についての座談会に呼ばれることもあり、味、量や組合せ、価格やコストも含め意見を求められます。商品誕生に携われるのは貴重な経験です。資格取得者は、商品開発・コメンテーター・ライター・講師・ミステリーショッパー(覆面調査員としてお店を調査。)として活躍中です。