理事・顧問・試験委員

理事・委員・検定試験委員・顧問紹介

広報委員(2026年4月~2027年3月)

地方創生食文化大使任命者

日本フードアナリスト協会認定者ロゴマークについて

理事長 横井 裕之

一般社団法人日本フードアナリスト協会理事長
ジャパン・フード・セレクション審査委員長

1964年生まれ。鳥取県出身。立命館大学経営学部卒業後、日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)入社、リテール部門から法人部門の資金運用、M&A業務、債券商品開発及びトレーディング業務に従事。最終職歴:近畿四国本部法人課長
15年勤務後、独立。コンサルタント会社設立後、2005年日本フードアナリスト協会を設立。理事長就任。食の情報発信の専門家「フードアナリスト」の育成に尽力している。
フードアナリスト会員は23,000人、賛助導入企業は420社。フードアナリスト資格(4級~1級)は食の資格の中では日本有数の規模と難易度にまで成長。最近では人気TVドラマ「グランメゾン東京」(TBS/2019年)の敏腕フードライター久住栞奈(演者:中村アンさん)の持っている資格として話題となりました。

元久留米信愛短期大学元非常勤講師。日本大学、東京農大、関東学院大学、東京工科大等のフードアナリスト講座講師。東京調理製菓専門学校と東京ベルエポック調理製菓専門学校、赤堀製菓専門学校の教育編成委員等。TV、ラジオ、雑誌などで活躍中。なでしこラジオ(FM・SALUS 84.1MHz毎週水曜日午後7時~8時★食の情報バラエティ番組2011年~2019年)パーソナリティ(食のニュース解説)。テレビ出演は「あさチャン」(TBS)、「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)、「グッドモーニング」(テレビ朝日)、「めざましテレビ」「みんなのニュース」「ライブニュースα」(フジテレビ)等多数。

著書&監修
著書
「食情報インフルエンサーの教科書」(2021年3月 徳間書店)
「食レポ・食の審査員の教科書」(2023年3月 徳間書店)
「フードアナリスト4級教本~1級教本(全9冊)」(学研)
「フードアナリスト検定試験問題集4級~2級」(全3冊)
「儲かるマネー、損するマネー~騙されないための運用術」(廣済堂出版)、「五輪書に学ぶお金の増やし方」(廣済堂出版)、「7人のザ・サムライ経営者」(廣済堂出版)等。
監修
「五感で楽しむ食」(学研)(2007年監修)
「真鍋と学ぶフードアナリスト入門」(角川SSC監修)

審査員
ジャパン・フード・セレクション審査委員長(2013年~現在)
横浜中華街美食節新作メニューコンテスト審査委員長(2008年~2012年)
全日本回転寿司MVP選手権審査員(2015年~現在)
塩と健康レシピコンテスト審査委員長(後援:伯方塩業) 2018年
塩こうじのチカラレシピコンテスト審査委員長(後援:ハナマルキ)2023年
他多数

理事 臼田 真一朗

関東食糧株式会社 代表取締役社長

東京理科大学工学部を卒業後、味の素株式会社にて販売業務に従事、その後、関東食糧株式会社に入社し、現在にいたる
外食産業向けの流通業として、国内外を問わず食品製造工場を多数視察し、国際的な食糧事情、食材に精通している。
現在は地産地消を中心とした地域の食を支え、食文化の向上を目標に活動している。

諮問委員 細見 昇市

株式会社キイストン 代表取締役

昭和38年1月30日生まれ。京都府出身。株式会社リクルートで、大手企業に次々と中途採用を実施させ、サービス業を中心に、新規獲得を主とした市場開発部に配属。平成4年10月、株式会社キイストンを設立。現在、戦略的な人材採用コンサルティングと求人広告代理を主とし、ケータイ版ホームページ「エム採用」や飲食業界の経験者を対象とした求人サイト「いんしょくハイパー」などを企画・運営。

著書
『一瞬でお客の心をつかむ飛び込み営業術』 ゴマブックス
『リクルート式 一瞬で人事担当者の心をつかむ方法』PHP研究所

http://www.keys.ne.jp/

評議委員 横田 仁美

Cent et un International(セント アン インターナショナル)代表。
トータルファッションプロデューサー。
関西大学非常勤講師。

モデルとしてトップブランド ディオール・フェラガモetcのステージや大手企業のイメージとして国内外で活躍。通訳モデルとして大使館主催WFF等にも従事。 海外訪問の際、欧米食文化並びにマナーに触れ、研鑽を積む。現在は、長年の経験を生かし、立ち居振る舞い・しぐさ・表情言葉遣い・マナーなど女性を輝かせるためのエレガンスを内面・外面・からトータルにプロデュース。各局テレビにてジュエリーファッションアドバイザーとして出演。また、一流企業&ホテルなどでビジネスマナー・テーブルマナー・ブライダル・ファッション・ウォーキング・男性対象センスアップetc多彩なセミナーを開催し好評を得ている。その他、自身がプロデュースするジュエリーブランド「~ソルナーレ~」を2007年5月ドバイにて発表。

評議委員 子安 十久子

一般社団法人 食べてキレイになる協会 代表理事

全日本空輸客室乗務員として、10年間乗務。VIP担当、また新人教育に従事。 マナー講師他努め、2003年プリザーブドフラワージュアン協会設立、全国に52校のブランチ校をもつ。 株式会社ソフィアスタイル代表取締役 サロン経営コンサルタント、美容、化粧品のコンサルタント、また、レストラン空間のコンサルタントを手掛ける。 ミセス日本グランプリ東日本事務局代表。
食と食空間の現場で培った経験と出会いを大切にし、「人が笑顔になる時間と空間をプロデュース」をテーマに全国で活躍中。

評議委員 八十科 淳

八十

1964年北海道生まれ。不動産業、飲食店を経営、飲食店総合プロデュース、店舗企画、デザインを手掛ける。自らも食の現場に立ち、食を通じてお客様と飲食店のあり方、食空間でのサービスと接客マナーなどコミュニケーションの大切さをテーマに展開している。
日本フードアナリスト協会北海道支部長として北海道のフードアナリストとともに各種講座の開催および北海道の食と人の魅力を発信すべく活動中

評議委員 湯木 尚二

日本料理研究家 1969年、大阪市生まれ。 甲南大学経営学部を卒業後、家業である日本料理店にて従事。
飲食店経営を通して料理・接客にまつわるおもてなし道に研鑽を積む。
2009年に株式会社PLUS思考を設立。外食企業向けコンサルティング業務を専門とし、料亭・旅館・百貨店・外食チェーン店のメニュープラン二ング、従業員教育等の指導を担う。 2010年には上海万博におけるフードコートのプロデュースを担当する。
又、食品の商品開発も手掛けており、オリジナルの明太子やご当地カレー等好評を博している。
食育の一環として講演・料理教室の他、海外企業向けの日本料理セミナー開設に向けて準備おこたりない。

評議委員 蔦 洋子

株式会社Y&Y 取締役副社長

大学卒業後、ホテル内サロン、医療美容総合センター、美容内科皮膚科にて勤務し、十数年にわたり美容と健康の関係を学ぶ。その後独立し株式会社Y&Yを設立。「美容と食、健康と心の関係」について研究しつつ、フードセラピスト、カウンセラーとして活動中。
フードアナリスト協会認定主任講師として各地で講師を務めるかたわら、食関連のライターとして取材をこなし、雑誌制作、TVのリポート役など幅広くこなす。
また、大学、専門学校にて非常勤講師として、フードアナリスト、フードコーディネート、日本文化及び着物文化関連の講義を担当。学習塾、カルチャーセンター、社員研修にて、箸講座や食育講座、美容・着物講座など各種講座も定期的に実施する。

評議委員 松井 一恵

walk writer。

便利な世の中ですが、しっかり歩いてコツコツと仕事をしたいと思っているフリーライターです。
田んぼや畑、山や森、自然の風景が浮かぶ食、環境や人のつながりをテーマに企画・取材・執筆にたずさわりながら、食を通じて私ができることは何だろうと考えています。主な仕事に『おいしいごはんの店ー自然派レストラン全国ガイド』、『東京玄米ごはん』、『東京ナチュラルスイーツ』(以上3冊は共著、野草社)、『多摩おさんぽ日和』、『えこたま食堂』(けやき出版)など。2010年にフードアナリストとなり、同年より(社)日本フードアナリスト協会主催「フードライター養成大学」の担当として、フードライターを目指す受講生の皆さんのお手伝いをさせていただいています。大阪出身。

評議委員 里井 真由美

日本フードアナリスト協会認定講師、1級フードアナリスト、箸認定講師。

大学在学中よりレポーター、タレント業に携わる。途中13年ほど食品企業にて内食・中食・外食とトータルに経験し、現在1級フードアナリストとして再びテレビ出演や雑誌ラジオなど、メデイアを中心に活動している。
最近では世界の食情報も発信し、スペインのエル・ブリ財団メンバーになった事をきっかけに、きものを着て世界のレストランを廻り、雑誌に【里井真由美の5ツ星レポート】として記事を連載している。他、多種の資格を活かした料理教室や女性の品格アップ講座を開催。食の情報の専門家として「笑顔で繋がる食と食空間づくり」をテーマに活動中。

評議委員 中島 周

アヲハタ(東証上場)取締役(非常勤)、学校法人産能大学 評議員、学校法人東洋食品短期大学 理事、財団法人旗影会、財団法人中董奨学会(共に特定公益増進法人)理事。

1983年早稲田大学政治経済学部卒業、1989年米コーネル大学ジョンソン経営大学院修士課程終了。
1983年~93年日本興業銀行入行、興銀アセットマネジメント ポートフォリオマネージャー(海外機関投資家担当)。
1993年中島董商店、キユーピー 入社、現在中島董商店取締役社長、キユーピー専務取締役コンプライアンス担当。

評議委員 鵜居 由記衣

有限会社ouiui(ウィウイ)代表取締役
AICI国際イメージコンサルタント
1級フードアナリスト

大学卒業後テレビ局、ロータリークラブ事務局勤務を経てNYにてフラワーデザインなどを学ぶ。留学中、NY5番街のスクール会員クラブ及びロースクールのクリスマスパーティ、元フランス大使邸パーティ等のフラワーアレンジメントスタッフとして参加、アレンジセンスが評価されるとともに、食と空間とそこに集う人々の融合により素敵な雰囲気が醸し出される事を肌で体感する。帰国後フラワーアレンジメントとポーセレントペイント教室を主宰。陶磁器メーカーとタイアップし製品のデザイン、カラーを手がけ、ヒット商品として人気を得る。さらにライフスタイルを提案するイメージコンサルタントを志、国際イメージコンサルタント認定資格を海外で取得。イメージコンサルタントの業務拡大を実現。 現在カラー・イメージコンサルタントとしてコーポレートカラーに沿った企業人のイメージアップ戦略や衣,食、住のライフスタイルを加味したトータルな個人のイメージ作りに尽力し、確実なリピートを得ている。 カラー・イメージコンサルタントのノウハウを活かした、オリジナル商品(洋服、アクセサリー、小物,化粧品etc.)の企画、製造、販売も行い、その独自性に好評を得ている。

評議委員 小林 しのぶ

「食」にまつわる風俗・民俗・文化を中心に取材活動を続ける。毎年ホテル・旅館あわせて約150泊の生活。駅弁の食べ歩きは30年以上に及び、食べた駅弁の数が5000を超えることから“駅弁の女王”と呼ばれる。プロデュースした駅弁は「広島名物 おまかせ寿し」(広島駅)「東京もちべん」(東京駅)ほか多数。NEXCO東日本で現在展開している「どら弁当」シリーズの監修者でもある。ほかに温泉地の食アドバイザーなども。また、世界のアイランドリゾートにも強く、モーリシャス、タヒチ、バハマなど50ヶ所以上の島々を訪れているほかポルトガルをこよなく愛する。 新聞、雑誌、ウエブ等に連載多数。著書に、『超いまうまい帖』(ぶんぶん書房)、『全国美味駅弁 決定版』(JTBパブリッシング)、『ニッポン駅弁大全』(文藝春秋)、『どんぶりこ』(交通新聞社)その他多数。作家協会や政経懇話会などでの講演も。日本旅のペンクラブ会員。千葉県佐原市出身。

評議委員 加藤 ヒロユキ

京都市生まれ 大阪育ち 京都大学経済学部在学中にスタンダードのピアノ弾語りで歌手デビュー。その後ウバルド・ガルディーニ氏に声楽オペラを師事。1987年から1990年渡米。帰国後、大阪樂友協会主催オペレッタ『ジプシー男爵』のデュパン役でバリトン・デビュー。神戸オペラ協会主催オペレッタ『天国と地獄』のプルート役でテノールに転向する。3オクターブの声域を実音で出す筋肉質の力強いリリコ・スピント・テノール歌手。テノールの魅力を余すところなくジャズ、ラテン、映画音楽にもその多彩な歌唱法を駆使したコンサート活動を続ける一方、ピアノの弾き語りでも注目を集め、幅広い層のファンを獲得している。セールスポイントはフルオーケストラ伴奏によるクラシックアリアのコンサートからピアノ弾き語りによるスタンダードやオリジナル曲のライブまでという幅の広さ。”音楽のフルコース”を具現できる日本でも数少ないアーティストである。

評議委員 金 成姫

在日韓国人三世。元来食べる事が大好きで、学生時代の食べ歩き経験から“食”に関心が高まり、大学の卒業論文のテーマを「パスタについて」にしぼり、種類・市場・飲食店などをデータと実地調査で応用経済学的に分析。社会人になって秘書として役員の方の会食のセッティングや公私で幹事としての役割を果たしてきた。いつかグルメガイドのコンテンツ製作に力を入れたいと思いフードコーディネーターの資格を取得し、これからは健康や食育を意識しなくてはと思いホームヘルパーや作り手の資格“調理師”と食べ手の資格“フードアナリスト”を取得。その後、一般社団法人日本フードアナリスト協会の社員として、食関係の仕事として、イベントプロデュース、商品開発、コンサルタントをこなし、自らTV、ラジオ、雑誌等のメディアでも活躍してきた。現在は、フリーランスで、フードアナリスト1級として食や飲食店の情報発信をしている。

評議委員 中森 玲子

株式会社イーアドバンス 取締役 / 合同会社ドリーマーズ CAO
管理栄養士
財団法人日本ライフセラピスト協会認定コーチ

大阪樟蔭女子大学学芸学部食物学科卒。医療検査会社勤務の後、大手カルチャーセンター講座企画運営部署にて勤務。政治文化芸術から歌舞音曲まで数多くの人間国宝・大学教授を始めとする一流の先生方と関わる機会に恵まれ日本だけでなく世界の文化芸術等に触れる機会を得る。出産後、通信制高等学校家庭科非常勤講師を勤め、美容系専門学校にて栄養学、ダイエット学、食事指導を10年以上、学生数のべ1200人に指導。美容と健康、若い女性の感情と家族関係と健康、ダイエットについて学びを深める。集大成として2011年に『幸せを呼ぶダイエット』を出版。2006年、夫とともに起業し株式会社イーアドバンスを設立。「人々の健康を願い、社会貢献できる企業」を目指し、医療系広告代理業や、企業に勤める管理栄養士の研修・エステティックサロン経営者向けに体質管理、大人の食育講座なども行う。
フードアナリスト協会認定講師として関西各地の調理専門学校などで講師を務め、分かりやすく楽しい講座であると好評を得るかたわら、食関連のイベントや講座の企画・運営・プロデュースなどにも携わる。
また、幼稚園児を持つ保護者対象に食育講座や箸講座、食を通じたコミュニケーション講座など各種講座も定期的に実施する。
2016年合同会社ドリーマーズのCAOに就任。女性の夢を叶えるプラットフォームを運営。メンターコーチとしても活動中。

検定試験委員:力石 寛夫 (Hiroo Chikaraishi)

国内外のホテル・フードサービス産業に対してのコンサルティング、プロジェクトマネジメント、教育分野のコンサルティング会社「トーマス・アンド・チカライシ株式会社」を1972年設立。1988年、教育・研修・能力開発部門を専門に行う関連会社「ホテル・アンド・レストラン・インスティテュート株式会社」を設定。同社は、2002年、三井物産との資本提携を機に「チカライシ・アンド・カンパニー株式会社」に社名変更。代表取締役に就任。 豊富な運営コンサルティング・人材開発サービスの知識と経験を基に、ホスピタリティ企業に特化した経営戦略コンサルティング事業を新たに展開する。主催セミナーの累計修了生は、5,000名以上。1983年より開講しているFMI(フード・サービスマネジメント・インスティテュート)講座の参加企業は約500社に上る。その他講演会は官庁・協会・団体・大学・企業など多数多岐。

著者「ホスピタリティ」(商業界刊)はベストセラーとなり、多くの企業の研修テキストとしても活用されている。早稲田大学第一政治経済学部卒業後、米国ニューヨーク州ポールスミス大学ホテルレストラン経済学部卒業。

検定試験委員: 川端 晶子 (Akiko Kawabata)

東京農業大学名誉教授 食学研究所主宰(農学博士)
フランス国立農学研究所客員研究員(フランス政府給費留学)やフィリピン大学食品科学工学研究所客員教授などの経験を経て、食学研究所設立後、現在に至る。
専門分野は幅広く、食の感性哲学、食文化比較論、美味学<おいしさの理論>、
禅と食の対話などを中心に、メッセージを発信し続けている。
1.「食のアメニティの創造」-各ライフステージで輝く人生を!-
2.新しい食学をめざして-調理学からのアプローチ-
3.食文化比較論-美味礼賛と無味礼賛-
4.「食の古典」を学ぼう
5.「人間学」をバックボーンにした「食育」を実践しよう

主な著書は『食品物性学』(建帛社)・食の科学『ブリア=サヴァランの美味学』・『21世紀の調理学 全7巻』(光琳)・『新しい調理学』(学建書院)・『調理のサイエンス』(柴田書店)、『おいしさ表現辞典』(編著) 東京堂出版など、多数。

検定試験委員: 梶原 景昭(Kageaki Kajiwara)

1977年東京大学社会系大学院文化人類学博士課程単位取得退学
1984年大阪大学人間科学部助教授
1995年北海道大学文学部教授
2001年国士舘大学教授
21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 教授 学部長
大連外国語学院名誉教授、青島大学客員教授、深セン職業技術学院名誉教授、海口経済技術職業学院名誉教授、アデレイド大学およびフィリピン大学にて客員研究員。など

主な著書に『岩波講座文化人類学』全13巻(共編著/岩波書店)、『情報社会と文化1 情報化とアジア・イメージ』(東京大学出版会)他多数。

検定試験委員: 佐藤 浩 (Hiroshi Sato)

食と健康と美の未来を担う、スペシャリストを養成する伝統ある専門学校、学校法人食糧学院の理事長学院長
企業の研究開発、商品企画、マーケティングの経歴を生かし、食に精通し好奇心が旺盛であり、産学コラボ等で食の学びの開拓に奮闘中。
食は正しい知識が必要であるが、全ては愛情であり真心が一番大切と考える。 フードアナリストの資格を通じ、健康と美の知識の習得し、楽しさ笑顔との出会いが生まれることを期待する。

検定試験委員: 茂木 信太郎(Shintaro Mogi)

亜細亜大学経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 教授
1948年静岡県浜松市生まれ、法政大学大学院経済学修士修了。(社)食品需給研究センター研究員、(財)外食産業総合調査研究センター主任研究員、フードシステム総合研究所調査部長として、食生活、食市場、食品流通、外食産業、コントラクトフードサービスなどの統計分析と調査研究を手掛ける。1996年より信州大学経済学部助教授・教授(経営学、経営戦略論、マーケティング)、2003年より同経営大学院教授(フードビジネス、起業論、地域マネジメント論)、同イノベーション研究支援センター研究主幹、『イノベーション・マネジメント研究』誌編集長。この間、立教大学(外食産業論)、女子栄養大学(食生活論)、松本大学(食品流通論、フードマネジメント論)の非常勤講師も勤める。2009年4月より現職。
著書/『都市と食欲のものがたり』第一書林、『外食産業テキストブック』日経BP、『現代の外食産業』日本経済新聞社、『キーワードで読み解く現代の食』農林統計協会、『外食産業の時代』農林統計協会、『吉野家』生活情報センター、『食の企業伝説』一草舎、編著書/『外食産業21世紀戦略』日本能率協会、『成熟期の中の外食産業ニューモデル戦略』日本能率協会、『最前線 輸入米ビジネス』日本経済新聞社、『フードサービス 10の戦略』商業界、『フードビジネス実用事典』日経BP、『フードデザイン21』サイエンスフォーラム、『食品の消費と流通』建帛社

検定試験委員: 三成 由美 (Yoshimi Minari)

現在、中村学園大学栄養科学部教授
産官学連携事業等にも積極的に関与推進しており、平成11年より経済産業省の食に関するコーディネーター、平成16年より、農林水産省薬膳クラスタ事業のコーディネーターとして、健康日本21の栄養課題に焦点をあてた機能性食品の研究開発を進めている。 日本で始めての大学における薬膳科学研究所の立ち上げに尽力し、WHO伝統医学協力センターである中国上海中医薬大学、韓国慶北大学校医学大学と学術交流をし、産業医科大学臨床免疫学教室と共同で、アジアの伝統食文化である薬膳の考えを取り入れた、科学的根拠のある健康21の食教育プログラムの開発を行っている。 現在、中華人民共和国国家公衆栄養局や韓国栄養士会からライフステージにあった食と健康に関する助言を求められ、アドバイザーにもなっている。経済産業省、福岡県食品産業協議会、農林水産省薬膳クラスター事業(児童における食・農教育)、中小企業基盤整備機構支援事業に係る支援各々コーディネーター。
http://www.nakamura-u.ac.jp/

検定試験委員: 斉藤 美穂 (Miho Saitou)

パリに4年間在住中、フランス料理、フランス菓子を学ぶ日本女性として初めてジョエル・ロブション氏に師事。同氏の紹介によりジャンポール・エヴァン氏よりチョコレートの指導を受ける。その後、数々のフランス内外の三ツ星レストラン、五ツ星ホテル等で研修を続けながら、フランス料理、菓子の探求と研鑽に情熱を傾けている。 その中でもチョコレートに対する思いは深く、平成14年(有)ミホ・シェフ・ショコラティエを設立。芝公園にあるセレスティンホテル内でその成果を販売するかたわら、ショコラクリエイターとしてイベントにも参加している。東京・乃木坂にあるサロンでフランス料理・菓子の教室を主宰、レストランのメニュー開発なども手がけている。 著書に、『わが家は今日から三ツ星レストラン』『フレンチ・ショコラ』『セルクルでフレンチケーキ』『斉藤美穂の生チョコレート』『斉藤美穂が訪ねるショコラスペシャリテ』(すべて文化出版局刊)がある。本場フランスで習得した洗練されたレシピは常に注目を集めている。フェリス女学院大学卒。
http://www.mihocc.com/

検定試験委員: 廣嵜 明博(Akihiro Hirosaki)

学校法人食糧学院広報部・広報課長、(社)日本ソムリエ協会ワインアドバイザー、管理栄養士、フランスチーズ鑑評騎士の会会員、JWC2003最優秀日本人審査員賞受賞。
http://www.tokyocook.ac.jp/

検定試験委員: 徳江 倫明 (Michiaki Tokue)

1978年有機農産物専門流通団体の「大地を守る会」に参画。また1988年には日本初の有機農産物宅配システムの「らでぃっしゅぼーや」を企画し、代表として生産者、加工メーカー、消費者との全国的なネットワークを構築。さらに1997年には日本初のオーガニックスーパー「マザーズ」を設立。
2000年には有機JASの施行と同時に農林水産省登録機関「アファス認証センター」を設立するなど、とにかく食の安全・安心に関する新しい分野の企画開発に挑戦し続ける。
現在 FTPS(株)代表取締役他 フードトラスト協会代表 青果物流通研究会(GLS)会長 IFOAMジャパン副理事長など。
http://www.ftps.jp/

検定試験委員: 小林 三智子(Michiko Kobayashi)

十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科長
大学院 人間生活研究科 食物栄養学専攻
博士(歯学)、管理栄養士、専門官能評価士、健康咀嚼指導士。
日本女子大学食物学科卒業、同大学院修了、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程修了。現在、管理栄養士養成大学において、研究教育にあたる。専門は味覚感受性、官能評価学、応用栄養学。食品や調理について、それを食するヒトの側面からと、食される食品の側面からの測定を行い、味覚感受性と食品の物性の関係を知ることを研究テーマとしている。また、地元の若手農業家と連携し、学生たちと一緒に種まきから間引き、収穫まで一連の農作業を体験し、自分たちで育てた野菜によるスイーツや料理開発を進めている。
おもな著書
食の官能評価入門(光生館)官能評価士テキスト(建帛社)、おいしさの表現辞典、応用栄養学実習(建帛社)、その他、栄養学関係の著書多数

検定試験委員: 大越 ひろ(Hiro Ogoshi)

日本女子大学 家政学部食物学科 教授 農学博士
日本女子大学大学院家政学研究科食物栄養学専攻修了
農学博士:「食品のレオロジー的性質の測定」で大阪府立大学から授与
日本女子大学家政学部食物学科助手、関東学院女子短期大学助教授、日本女子大学家政学部食物学科助教授を経て、現在家政学部食物学科教授
日本調理科学会副会長、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事、食介護研究会代表幹事など

検定試験委員: 梁 樹能(Juno Riyou)

株式会社ホテルオークラ東京 取締役 中国調理名誉総料理長
社団法人日本中国料理協会 理事 名誉会長
中国料理正宗廣東会 名誉会長
1988年11月 財団法人 日本食生活文化財団より食生活文化奨励賞受賞
1989年11月 東京都知事より優良調理師表彰
1991年 5月 社団法人 日本中国料理協会より勤続功労表彰
1991年10月 厚生大臣より調理師制度発展向上の功績に対し表彰
1992年5月 社団法人日本中国料理協会より組織確立と業界発展功績に対し感謝状
1993年3月 社団法人日本ホテル協会より勤続表彰
1994年11月 東京都知事より東京都優秀技能者(江戸の名工)表彰
1994年11月 財団法人日本食生活文化財団より食生活文化賞銀賞受賞
2001年11月 財団法人日本食生活文化財団より食生活文化賞金賞受賞
2002年11月 厚生労働大臣より卓越技能者(日本の名工)の表彰
2006年11月 厚生労働大臣より功労賞の表彰
2007年5月 春の黄綬褒章受賞

検定試験委員: 近藤 紳二(Shinji Kondo)

株式会社目黒雅叙園 執行役員 総料理長
社団法人日本中国料理協会 常務理事 組織委員長
2007年12月 東京都知事より優良調理師表彰
2008年11月 財団法人日本食生活文化財団より食生活文化賞銀賞受賞
2010年11月 東京都知事より東京都優秀技能者(東京マイスター)表彰
World Association of Chinese Cuisine 国際評委(International Judge)

検定試験委員: 毛塚 智之(Tomoyuki Kezuka)

株式会社パレスエンタープライズ パレスホテル大宮 洋食レストラン統括料理長
1968年栃木県栃木市生まれ。情熱と熱意、そして料理の原点である母親の味を常に信念に持ち、ホテルのみならず、リュクスダイ二ングシェフ(出張シェフ)で、お客様の自宅で高級フランス料理を提供すると共に、次世代の子供達の食育セミナー、講演等に積極的に取り組む。また、青年司厨士の育成にも力を注ぎ、現在内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会国内審査委員を務める。2012年には栃木県の食の親善大使として、栃木県未来大使に任命される。

内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会関東総合地方本部埼玉県本部理事長
内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会関東総合地方本部教育指導副部長
内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会国内審査委員
レ・ザミ・ドゥ・キュルノンスキー・ジャポン会員
トック・ブランシェ国際倶楽部会員 / 社団法人日本エスコフィエ協会会員
シェフクラブSAITAMA理事 / 栃木県未来大使
埼玉県食の安全県民会議委員歴任 / さいたま市障害者授産支援アドバイザー
西洋料理専門調理師 / 西洋料理技能士 / 埼玉県技能検定委員(西洋料理)

顧問: 吉井 洌 (Kiyoshi Yoshii)

三井物産株式会社運輸部入社、其の後、食料統括部を経て、物産ロイヤル(株)出向・穀物油脂部・食料統括部物流対策室・食料本部物流情報部部長・食料本部参与を経て退職。平成15年に株式会社アイ・エム・エヌ代表取締役就任、現在に至る。学習院大学卒。

広報委員(2026年4月~2027年3月) ※順不同

菊池 隆介
大橋 勝弘
本橋 美代子
高木 美子
重盛 高雄
桑原 弘之
吉田 奈美
大録 進一
市川 あき
山本 三紀
橋田 直幸

※選考理由につきましてはいかなる場合におきましても公表いたしません

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日本フードアナリスト協会認定者ロゴマークについて

左の商標は、一般社団法人 日本フードアナリスト協会の登録商標です。フードアナリスト資格認定要件と更新要件を満たしている者のみが使用を認可されています。
日本フードアナリスト協会認定者ロゴマークは、認定者以外の使用は認められていません。また認定者であっても、認定者の会社名やロゴの一部として使用することはできません。
日本国内におけるフードアナリスト商標の使用権は、日本フードアナリスト協会が認定しています。したがって、当協会は、その使用について管理・監督・是正する義務も負っています。