特別講座のご案内

資格取得後もフードアナリストのための研修会、特別講座を開催しています。

特別講座一覧

講座名
日程 詳細/申込
【大阪】ジャパン・フード・セレクション 審査員説明会&模擬審査会
11月1日(日)10:00〜、13:00〜 詳細
食のSNS活用研究会
11月9日(月) 13:30〜15:00 詳細
『感性を言葉にする』出版記念講演会
11月10日(火)19:00〜 詳細
商品開発研究会 オンライン
11月18日(水) 19:00~20:30 詳細
食空間マナー研究会 オンライン
11月19日(木)20:00〜 詳細
フードアナリストのための「日経新聞」「一般新聞」の正しい読み方セミナー オンライン
11月25日(水)19:00〜 詳細

フードアナリスト認定講師向け講座

講座名
日程 詳細/申込
講師アカデミー研究会オンライン
毎月第2水曜日 19:00~20:30 詳細
フードアナリスト養成講座の実習生
直営講座各会場 随時受付 詳細

日本フードアナリスト協会の食べて学ぶセミナー
「フードアナリストは食べる事が勉強です」

2023年
4月11日復刻料理を食べながら江戸・明治の食文化に思いを馳せるセミナー
東京日本橋食の會6000円(飲み放題)
5月25日トスカーナ料理を食べながらトスカーナ食文化とフィレンチェを学ぶ会
東京梅屋敷・ルーチェ6000円(飲み放題)
6月25日元祖「パンコキール」を食べて歴史と食文化に思いを馳せる勉強会
東京青山からす亭6000円
7月24日フランス料理界の至宝「ポール・ボキューズ」銀座店で講義付き研究会
東京ポールボキューズ銀座6,000(乾杯1杯付)
8月26日日本一の麻婆豆腐と日本の四川料理発祥の店で麻婆豆腐と四川料理を食べる会。
東京四川飯店赤坂本店10000円
9月30日北新地湯木で「旬の芸術」「素材の芸術」である日本料理の神髄を学ぶ会
大阪大阪北新地湯木新店10,000円
11月16日ボージョレ―・ヌーボー解禁日に、芋煮とバーベキューで今年の収穫を祝う会。
東京東京セミナールーム会員無料
12月2日昆布と鰹節と干し椎茸の出汁を味わって東西食文化を学ぶ無料セミナー
大阪ホテル新大阪会員無料
12月12日牡蠣と本物のシャブリのマリアージュを楽しむ会
東京梅屋敷・ルーチェ6,000円(飲み放題)
2024年
1月19日一流の蕎麦を食べ比べてみて蕎麦食文化を学ぶ会
東京楽(がく) 代々木上原6000円(ドリンク2杯付)
4月6日たこ焼きもお好み焼きも焼肉も。ワイン・酒飲み放題の関西・会員大懇親会。
大阪ホテル新大阪会員無料
4月16日希少な鳥取和牛を食べて国産牛と和牛の歴史に思いを馳せる研究会
東京ブレンストーミング10,000円
4月26日購入に予約要のパンをスタッフが用意してワインと饗宴・パン食向上研究会
東京東京セミナールーム1,000円
5月16日日本橋で明治時代の日本・西洋料理の食文化の源流を学ぶ会
東京日本橋食の會6,000円(飲み放題)
6月8日吉兆直系「北新地湯木・新店で日本一の料亭の料理を学ぶ会
大阪大阪北新地湯木新店10,000円
6月16日名物ホヤしゃぶとクジラの三陸料理を食べて東北復興を応援する勉強会
東京新宿・樽一6,000円(乾杯1杯)
2025年
5月15日復刻料理を食べながら江戸・明治の食文化に思いを馳せるセミナー
東京日本橋 食の會6,000円(食事&飲み放題付き)
7月30日思いっきりビールとバーベキューを食べるレストラン研究会
東京神宮外苑 森のビアガーデン5,000円(食事&飲み放題付き)
9月18日日本の河豚食文化を考える会
東京とらふぐ亭 新宿別館6,000円
2026年
1月22日トスカーナ料理を食べながら、トスカーナの食文化を学ぶ会
東京ルーチェ梅屋敷店6,500円(食事&飲み放題付き)
3月14日懐石料理を学ぶ会
東京麹町なだ万 福岡別邸9,000円(サービス料及び個室代込)
7月16日元祖「パンコキール」を食べて歴史と食文化に思いを馳せる勉強会
東京青山からす亭6000円

【お申込みの際のご注意】

・ 定員になり次第申込みを締め切らせていただきます(申込みフォームは閉鎖いたします)。
・ 準備の都合上、必ず事前申込みをお願い致します。無断でのご参加はお控えください。
・ お申し込み後、5営業日以内のご入金をお願い致します。講座開催日まで5営業日を過ぎている場合は、即日のご入金をお願い致します。
・お申し込みは、お一人ずつお願い致します。データベースにて管理しておりますので、ご協力をお願い致します。

【キャンセルポリシー】

・直前や当日のキャンセルはお控えくださいますようお願い致します。
・やむを得ない理由により講座をキャンセルされる場合は、必ず事務局までご連絡ください。
・ご連絡のないキャンセルを繰り返しされた場合、今後の受講を制限させていただくことがございます。
・また、お客様の都合によるキャンセルの場合、原則、受講料の返金は致しかねます。
・別日程への振り替えが可能な講座については、事務局までご相談ください。

◆問合せ先: FA会員サポート >> TEL: 0120-650-519
◆振込先:三菱UFJ銀行 麹町中央支店 普通口座 0039762
名義:フードアナリストコウザグチ フードアナリスト プロモーション カブシキガイシャ

オンライン 商品開発研究会

~マーケティングの知識を本格的に学べるチャンス!~

商品開発研究会はフードアナリスト正会員、認定会員ならば誰でも無料で参加できる会員制セミナー形式の勉強会です。
毎月第3水曜日に開催しています。
商品開発研究会は、今話題沸騰中の「ジャパン・フード・セレクション」(日本発世界へ発信する食品評価審査制度)の審査員を育成するための勉強会として2013年に発足しました。
ジャパン・フード・セレクションは、1次審査(4級以上)、2次審査(3級以上)、最終審査(2級以上)の3回の審査会を毎月、東京セミナールームで開催しています。
1次審査は30チェック項目、2次審査は50チェック項目、最終審査は100のチェック項目に基づいて審査をしていただきます。
チェック項目は、味覚だけでなく、ニュース性、五感、ストーリー性、後味、安全性、ネーミング、商品説明力、パッケージや利便性、トレンドや購買ターゲットへの訴求力まで多岐にわたります。
業界団体や身内同士で評価し合って表彰をしている審査制度ではありません。食のプロ=食べるプロ=フードアナリストが、忖度なしで食品に真剣に向き合う審査表彰制度です。
商品開発研究会は、このジャパン・フード・セレクションの最終審査員の「フードアナリスト(審査)レポート」を書く事ができるようになるための勉強会です。
某ヨーロッパの有名な審査表彰制度では、必ずコンサルタント、と言う方が出品企業へアドバイスをします。コンサルタントは外国語翻訳や商品開発、商品説明や旅券、ホテルの手配まで請け負うと聞いています。
1件につき、コンサルタントは最低50万円。多い時は500万円以上のお金をコンサルティング報酬として受け取ります。
ジャパン・フード・セレクションも、2020年のキリンビール本麒麟以来、一気に知名度を上げてきています。この手の審査表彰制度は、一度認知度が上がり出したら、急激に上がるもの。
ジャパン・フード・セレクションの目標は某ヨーロッパの審査制度ですが、ここに来て、もしかしたら、という状況も見え始めています。
実際に審査をするという事は非公開のチェック項目も眼にしますし、何よりも、審査のチェック項目というのはどのような構成と成り立ちになっているかを知る事ができます。
ジャパン・フード・セレクションがもっと有名になれば、コンサルタントのニーズは高まります。その時に、元ジャパン・フード・セレクション審査員というのは大きな肩書になるはずです。フードアナリスト審査レポートは、ジャパン・フード・セレクション以外でもお金になります。
コンサルティングとは「レポートを書く事」が主業務、という人がいるくらい大切です。
趣味で食を楽しむ、というフードアナリストの方も、食を楽しむ視点が圧倒的に増えます。

【内容】
1.教科書(教科書を1冊選定、数カ月から1年かけて1冊を研究します。)
教科書はコトラー、ドラッガーを中心にマーケティングや知的リテラシーについての本を講師と一緒に研究していきます。ワークショップなど一緒に考える内容です。
『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)/著者:井出 留美 858円
2.ジャパン・フード・セレクションチェック項目研究
3.ジャパン・フード・セレクション表彰作品研究
 (出品作品について試食などをしながら感想や講評)

日時 毎月第3水曜 19:00~20:30
次回日時:11月18日(水) 19:00~20:30
※10名に満たない場合は中止いたします。
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)/著者:井出 留美 858円
※書籍を各自ご用意の上、ご参加ください。
受講料 無料
講師 横井裕之(日本フードアナリスト協会理事長)
参加条件 ・フードアナリスト会員であること
・商品開発研究会に興味のある方
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
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【大阪】ジャパン・フード・セレクション 審査員説明会&模擬審査会

~フードアナリスト4級・3級の皆様へ! 食の審査員として活躍してみませんか?初めての方限定の説明会を開催します!~
参加費無料! さらに参加者全員に3,000円相当の食品サンプルをプレゼント!

今回は特別企画として、初めて審査会に参加される方や、フードアナリスト4級・3級の皆様を対象に、「審査員説明会&模擬審査会」を開催いたします。
「フードアナリストの資格を取得したけれど、まだ審査会に参加したことがない」
「審査会ではどのようなことをするの?」
「食品の評価方法や審査コメントの書き方を知りたい」
「審査員フィーはどのくらいもらえるの?」
こうした疑問にお答えするため、当日は日本フードアナリスト協会理事長・横井裕之と、営業部長・新堀策史の2名が講師を務め、審査の仕組みから実際の審査方法まで、わかりやすくご説明いたします。

■ 午前の部 審査員説明会&模擬審査会
講師:
横井裕之(一般社団法人日本フードアナリスト協会 理事長/ジャパン・フード・セレクション審査委員長)
新堀策史(フードアナリスト・プロモーション株式会社 営業部長)
【第1部 審査員説明会】
ジャパン・フード・セレクションの歴史や制度の概要、審査員としての活動についてご説明します。
ジャパン・フード・セレクションとは?
1次審査・2次審査・最終審査の違い
食品を評価する際の基本的な考え方
審査員フィー(審査報酬)の仕組み
審査会への参加方法と今後の活動について
【第2部 模擬審査会】
実際に2~3品の食品を試食し、審査を体験していただきます。
食品の試食と評価の実践
味・香り・食感・外観などの評価ポイント
審査シートの記入方法
審査コメントの書き方
講師による解説と質疑応答
初めての方にも丁寧にご説明しますので、安心してご参加ください。
【参加者全員にプレゼント!】3,000円相当の食品サンプルを参加者全員に差し上げます。

■ 午後の部 本番のジャパン・フード・セレクション審査会
午前中の説明会・模擬審査会に参加された方は、希望により、午後から開催される本番のジャパン・フード・セレクション審査会にもご参加いただけます。
午前中に学んだ内容を、その日のうちに実際の審査で生かすことができます。
午前の説明会と午後の本審査会は、同時申込も可能です!
午後の本審査会に参加された場合は、通常の審査員フィーをお支払いいたします。
【審査員フィー】
1次審査:1品につき300円
2次審査:1品につき500円
当日は7~10品程度の審査を予定しています。
※審査員フィーは、実際に担当した審査区分および審査品数に応じてお支払いします。

日程 2026年11月1日(日)
午前の部:10:00~12:00 審査員説明会&模擬審査会
午後の部:13:00~15:30 ジャパン・フード・セレクション本審査会
会場 ホテル新大阪
大阪市東淀川区東中島1丁目20番33号
JR新大阪駅東口からすぐ
参加費 無料
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
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食のSNS活用研究会

■食情報の受信発信を目的としたSNSの活用についての学び
・静止画・動画をベースに、撮影方法や編集方法の意見並びに情報交換
・メンバー間での最新情報交換や現在のネット展開の報告など
■今後のネット界隈の予測や情報交換
・享受するだけでなく、情報提供・交換をすることでインプット、アウトプットでの学びを身につける

むずかしく考えず、サークル気分で発信することの楽しさや、画像と文章の組み合わせの奥深さなど発表しながらフードアナリスト同士の交流や食情報の交換も図れたらと考えております。
現在、フードアナリスト協会セミナールームにて開催していますが、オンラインや夜の部の開催については今後検討していきます。

日時 毎月第2月曜 13:30~15:00
※毎月第2月曜が祝日の場合は変更の可能性あり
次回日時:11月9日(月)13:30~15:00
会場 フードアナリスト協会セミナールーム
住所:東京都千代田区麹町3-12-11  麹町田村ビル2階
アクセス:半蔵門線半蔵門駅 5番出口より徒歩4分、有楽町線麹町駅 3番出口より徒歩3分
地図≫
参加費 無料
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お申込み期限 2026年11月4日(水)

オンライン 食空間マナー研究会

TPOや時代によって変化するマナーは、相手を思いやる気持ちから生まれるもの。正解は一つだけではありません。多様性の時代に合った、気持ち良くお付き合いするヒントをみつけてみませんか?

いつからでも気軽にご参加ください。

内容 ☆歳時記
☆フードアナリスト検定教本を深掘り
☆気になるマナー
☆食の情報
食空間マナー研究会 活動内容はこちら
日程 奇数月・木曜夜(開催週未定)
次回日時:11月19日(木) 20:00〜21:30
会場 オンライン(Zoom)
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
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当日使用するパスコードは自動返信メールに記載があります。
お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

『感性を言葉にする』出版記念講演会

AI時代だからこそ大切にしたい、「自分の感性」を「自分の言葉」にする力

日本フードアナリスト協会では、フードアナリストとしても活躍され、以前、協会で「食の言語学」の講義も担当していただいた園部泉子さんをお迎えし、著書『感性を言葉にする ―「自分の言葉」で生きるための教科書』(日経BP)の出版を記念した特別講演会を開催いたします。
「おいしい」 私たちは毎日のように、この言葉を使っています。
しかし、その「おいしい」は、いったいどんな「おいしい」なのでしょうか。
香りを感じた瞬間の驚きなのか。 口に入れたときの食感なのか。
昔食べた料理の記憶がよみがえったからなのか。
一緒に食べている人との時間が心地よかったからなのか。
私たちが食を通じて感じていることは、本来もっと複雑で、もっと繊細で、もっと豊かなものです。
ところが、それを誰かに伝えようとすると、途端に「おいしい」「すごい」「おすすめ」といった、いつもの言葉になってしまう。
フードアナリストにとって、これは非常に重要なテーマです。

フードアナリストは、単に食べて評価するだけではありません。
食べたときに自分の中に生まれた感覚を丁寧に受け止め、その理由を考え、それを「自分の言葉」にして第三者へ伝えていく。
つまり、食を分析する力と同時に、「感じる力」と「言葉にする力」が求められます。

今回、園部泉子さんが出版された『感性を言葉にする』は、まさにこの「感じること」と「言葉にすること」を深く掘り下げた一冊です。
タイトルだけを見ると、「上手な表現方法」や「言語化のテクニック」について書かれた本を想像するかもしれません。
しかし、実際に読み進めていくと、それだけではありません。
「私は何を感じているのか」 「なぜ、そう感じたのか」 「自分が本当に望んでいることは何なのか」
自分自身の感性と向き合い、それを自分自身の言葉として捉えていく。
いわば「自分の言葉で生きる」ための一冊でもあります。
そして今、私たちの身近には生成AIがあります。
文章も、キャッチコピーも、説明文も、AIが瞬時に作ってくれる時代になりました。
だからこそ、これからますます価値を持つのが、 「自分は何を感じたのか」 という、人間にしか持つことのできない出発点ではないでしょうか。

AIがどれだけ進化しても、料理を口にしたその瞬間に感じる驚きや喜び、懐かしさ、違和感、そして心が動いた理由は、
まず自分自身の中に生まれるものです。 その感性を見逃さず、自分なりの言葉に変えていく。
これはフードアナリストとしての表現力を磨くだけではなく、仕事や人間関係、そして日々の生き方にもつながっていく力だと思います。

今回の出版記念講演会では、園部泉子さんご本人から、本に込めた思いをはじめ、「感性とは何か」 「自分が感じたことを、どうすれば言葉にできるのか」「自分の言葉を持つとはどういうことなのか」「AI時代に、人間の感性と言葉にはどのような価値があるのか」 などについて、じっくりお話しいただきます。

特にフードアナリストの皆様には、「味覚や食体験をどう言葉にするのか」という視点でも、ぜひ聞いていただきたい内容です。
食の感想がいつも同じような表現になってしまう方。
自分の感じていることを、うまく文章にできない方。
SNSやブログ、記事などで、もっと自分らしい表現をしたい方。
そして、「自分の言葉」をもっと大切にしたい方。
ぜひご参加ください。 「食を感じること」と「言葉にすること」を、改めて考える90分です。

【講師プロフィール】
園部泉子(そのべ・いずみ)氏
国語教育者。フードアナリスト。

早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了。博士課程単位取得退学。専門は国語教育学。
国語教育の現場と研究の両面から、「生きること」と「言葉」の関係を探究。
学会発表や論文執筆、国語教育関連図書の執筆をはじめ、新聞でのエッセイ連載や専門誌への寄稿など、幅広く活動している。
言葉を単なる「伝達のためのツール」としてではなく、その人の生き方や美意識を形づくるものとして捉え、特に「心の言葉」の重要性を提唱。
文学やアートの領域でも表現活動を行い、そこで深めた「言葉」への理解を、研究と実践の双方に生かしている。
「自分の感性を、どう言葉にするか」――言葉と心、生き方の関係を研究・実践する専門家です。

日時 11月10日(火)19:00~20:30
会場 フードアナリスト協会セミナールーム
住所:東京都千代田区麹町3-12-11  麹町田村ビル2階
アクセス:半蔵門線半蔵門駅 5番出口より徒歩4分、有楽町線麹町駅 3番出口より徒歩3分
地図≫
講師 園部 泉子 氏
『感性を言葉にする―「自分の言葉」で生きるための教科書』(日経BP)著者
参加費 正会員  2,100円
休会中の会員  3,000円
一般   11,000円
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
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お申込み後30分を経過しても、申込完了メールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

フードアナリストのための「日経新聞」「一般新聞」の正しい読み方セミナー

~日経新聞・一般新聞が驚くほど内容がわかって読めるようになるノウハウ~

「新聞を読んでも、よくわからない」
「日経新聞は難しそうで、つい敬遠してしまう」
「経済記事を読んでも、数字や専門用語が頭に入ってこない」
そんな方に、ぜひ参加していただきたい講座です。
フードアナリスト協会では、ネット、SNS、雑誌、テレビなどとともに、新聞をしっかり読んで知識をインプットすることを推奨しています。
なぜなら、情報発信を主戦場とするフードアナリストには、常に新しい情報をインプットし、自分なりに理解し、発信する力が求められるからです。
特に、食を取り巻く環境は「おいしい」「流行っている」だけでは語れません。
物価、消費、景気、人口、輸出入、農業、外食産業、食品メーカー、小売、物流、為替……。
こうした社会や経済の動きは、すべて「食」と深くつながっています。
たとえば、
・エンゲル係数
・食品の消費者物価指数(CPI)
・食料自給率
・1人1年当たりの米・肉・油脂類などの消費量
・食品価格の推移
・家計における食料支出
・外食産業の売上高
こうした数字を少し知っているだけでも、レポートやコラム、SNS、講演などでの発信内容にぐっと厚みが出てきます。
そこで今回開催するのが、
「フードアナリストのための日経新聞・一般新聞の読み方セミナー」です。

■日経新聞は「読み方」がわかると面白い!
日経新聞には、
「GDP成長率」
「機械受注」
「経常収支」
「消費者物価指数」
「インフレ率」
「百貨店売上高」
など、普段あまり使わない経済用語や統計数字がたくさん登場します。
そのため、
「買ってはみたものの、よくわからない」
「読むのに時間がかかる」
「どの記事を読めばいいのかわからない」
という方も少なくありません。
しかし、実は日経新聞には「読み方のコツ」があります。
すべての記事を最初から最後まで読む必要はありません。
どこを見るのか。
どの記事を読むのか。
数字をどう捉えるのか。
記事と記事をどうつなげて読むのか。
このノウハウがわかってくると、日経新聞はぐっと読みやすくなります。
そして、日経新聞が読めるようになれば、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞など一般紙の記事も、これまで以上に理解しやすくなります。

■講師は「新聞を読むこと」を仕事にしてきた横井理事長
講師は、日本フードアナリスト協会理事長・横井裕之。
大手証券会社に15年間勤務し、証券会社時代には仕事として毎日21紙の新聞に目を通していました。
社内で「日経新聞の読み方講座」を依頼されるほど新聞の読み方に精通し、多くの経済記事も執筆してきました。
その経験をもとに、
「日経新聞はどこから読めばいいのか」
「何を読んで、何を読み飛ばしていいのか」
「経済記事の数字をどう理解するのか」
「食に関係する情報をどう拾うのか」
「一般紙と日経新聞をどう使い分けるのか」
など、新聞を読むための実践的なノウハウを90分でお伝えします。
もちろん、90分ですべての経済用語が理解できるようになるわけではありません。
大切なのは、「どうすれば新聞が読めるようになるのか」その方法を知ることです。

■当日の日経新聞を一緒に読んでみます!
今回は講義を聞くだけではありません。
ぜひ、当日11月25日の日経新聞朝刊をご用意ください。
実際の新聞を使って、横井理事長と一緒に記事を読むセクションを設けます。
「この記事のどこを見るのか?」
「この数字にはどんな意味があるのか?」
「この記事から食の世界をどう考えるのか?」
実践しながら、新聞の読み方を身につけていただきます。
フードビジネスも、経営、マネジメント、マーケティング、社会情勢、経済の動きを知らずに語ることが難しい時代になりました。
日経新聞には、食ビジネスやこれからの社会を考えるためのヒントが毎日たくさん掲載されています。
「日経新聞は難しい」と思っている方にこそ、ぜひ一度聴いていただきたい講座です。

日程 11月25日(水) 19:00〜20:30
講座形態 オンライン(Zoom)
持ち物 11月25日(水)の日経新聞朝刊
講師 一般社団法人日本フードアナリスト協会 理事長 横井裕之
参加費 認定会員・正会員  無料
休会中の会員  5,500円
一般   11,000円
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
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お申込み後30分を経過しても、申込完了メールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

オンライン 講師アカデミー研究会

講師アカデミー研究会は、協会認定講師の研鑽を目的とした研修会で、原則として毎月第2水曜日に開催しております。横井理事長が主催する、協会直轄の研究会です。

本研究会では、協会としての食および食文化に対する考え方の共有をはじめ、4級教本を中心とした教本の研究、模擬講義、ワークショップなどを通じて、認定講師として必要な知識・スキルの向上を目標としています。

毎回出欠を取っており、講師登壇の際の実践的な機会にもなります。
フードアナリストは一生勉強です。そして「教えること」は最大の学びにつながります。
新しく講師になられた方はもちろん、中堅講師の方、ベテラン講師の方にも、ぜひ月に一度の研究会へご参加いただけますと幸いです。

また、協会の認定講師同士は仲間意識が強く、講義前に体調不良や事故などの不測の事態が生じた際にも、互いに支え合える心強いネットワークとなります。
認定講師の仲間づくりを目的として研究会に参加される方もいらっしゃいます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時 毎月第2水曜 19:00~20:30
10月14日(水) の開催は中止になりました。
次回日時:11月11日(水) 19:00~20:30
内容

フードアナリスト教本(4級~1級)の内容について
フードアナリスト認定講師に必要な知識
講義の間、時間が余った時の蘊蓄話の共有
認定講師同士の親睦・交流
1分間近況報告スピーチ(全員)
横井理事長の話
ちくま新書「人間は脳で食べている」※Amazonなどでご購入いただけます。

会場 Zoom限定(オンライン)
参加資格 認定講師資格の取得者
申込み お申込みはこちら
※新しい事後報告書の詳細について、自動返信メールに記載があります。必ずご確認ください。
※今回はオンライン講座です。当日使用するパスコードは自動返信メールに記載があります。お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

フードアナリスト養成講座の実習生

※フードアナリスト1級1次試験合格者のみ受験できます。

内容 「フードアナリスト4級養成講座・3級養成講座」に『実習生』として参加していただく制度です。
実際の速習講座、現場での実習していただき1日の流れや現場の雰囲気、先輩講師の講義を聴講できる仕組みです。
協会によるルールでは、最低でも2回以上の実習経験がないとデビュー出来ませんが、それ以上、何度でも参加できます。
将来講師として登壇していくため、特別に無料で他の講師の授業を聴講することができます。
先輩講師の講義を聴いて、自分の講義を客観的に見直す。
全体の雰囲気、受講生の様子など、現場の空気に慣れることを体験していただきます。 
実習生の方は、スタッフ同様、講座全体の流れを把握していただくため、登壇前の準備として、講座開始前の設営準備から受付、タイムキーパー、講座終了後の片付け(所要 約20分)など、講座を円滑に運営するためのノウハウも学んでいただくため、運営のお手伝いもしていただきます。
※要事前予約
※3級講座の実習生聴講は4級講座の講師登壇実績がある方のみ参加できます。
※会場定員の関係から参加人数の調整をさせていただく場合がございます。
参加資格 認定講師ライセンス取得者
募集日程 [4級]直営講座であれば全日程可能
[3級]直営講座であれば全日程可能
※詳細については事務局までお問い合わせください。
ご注意 ・必ず講座開始30分前に集合してください。
・服装はスーツまたはそれに準ずるもの。
・ 途中参加、途中退出はできません。
・ 受講中に、寝る・他の作業を行う等、授業の妨げとなる方は、退出していただきます
・ 手当てなどは支給されません。
・ 聴講は無料です。
・ 参加可能な実習生募集は定員の関係上若干名です。定員になり次第、締切らせていただきます。
予約申込み・問合せ FA会員サポート ≫ 協会管理部 実習生担当まで