会員向け講座

<重要> 新型コロナウイルス感染症への対応について

対策講座での対策
当協会では皆様に安心してご受講頂けるよう、下記の感染予防対策を徹底致します。
・各休憩時に窓やドアを開け換気をこまめに行い、教室の空気を入れ替えます。
・消毒液、ウェットティッシュを常備しております。お手洗い、外出から戻った際は消毒をできるよう対応しております。
・朝の準備時に机、扉、ドアノブなどの消毒をしております。
・受講生の座席間隔をできるだけ広げております。
・前列と講師との距離をできるだけ広げております。
・オンライン受講での受講を可能とし、ご自宅で講座受講・検定試験を受けて頂けます。
・来場してご受講される方には、マスクの着用をお願いしております。
・飛沫防止のため、講師はマスクの着用を行います。
お聞き苦しい点もあるかと思いますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

会員向講座・特別講座

資格取得後もフードアナリストのための研修会、特別講座を開催しています。

フードアナリスト会員向け特別講座一覧

■ [ 9/10] オンライン ■ [ 9/17] オンライン ■ [ 9/28] オンライン ■ [10/ 1] オンライン ■ [11/17] オンライン 学生無料 ■ [11/18] オンライン 学生無料 ■ [11/25] オンライン 学生無料 ■ [12/1] オンライン 学生無料 ■ [12/2] オンライン 学生無料 ■ [12/6] オンライン 学生無料 ■ [12/7] オンライン 学生無料 ■ [12/8] オンライン 学生無料 ■ [12/15] オンライン 学生無料 ■ [12/10] オンライン 学生無料 ■ (日程調整中)

フードアナリスト会員[2級取得以上]向け特別講座一覧


■[東京] [2021/11/27-28]フードアナリスト講師養成アカデミー
■[東京] [2021/11/28]「新課程準拠に伴う再研修」開催のお知らせ
■[大阪] (日程調整中)フードアナリスト講師養成アカデミー

フードアナリスト認定講師向け一覧<無料>

オンライン 講師アカデミー研究会 無料
オンライン 外国人向け専任講師・準講師アカデミー研究会 無料
■ [直営講座・各会場]フードアナリスト養成講座の実習生 無料

【お申込みの際のご注意】

・ 定員になり次第申込みを締め切らせていただきます(申込みフォームは閉鎖いたします)。
・ 準備の都合上、必ず事前申込みをお願い致します。無断でのご参加はお控えください。
・ お申し込み後、5営業日以内のご入金をお願い致します。講座開催日まで5営業日を過ぎている場合は、即日のご入金をお願い致します。
・お申し込みは、お一人ずつお願い致します。データベースにて管理しておりますので、ご協力をお願い致します。

【キャンセルポリシー】

・直前や当日のキャンセルはお控えくださいますようお願い致します。
・やむを得ない理由により講座をキャンセルされる場合は、必ず事務局までご連絡ください。
・ご連絡のないキャンセルを繰り返しされた場合、今後の受講を制限させていただくことがございます。
・また、お客様の都合によるキャンセルの場合、原則、受講料の返金は致しかねます。
・別日程への振り替えが可能な講座については、事務局までご相談ください。

◆問合せ先: FA会員サポート >> TEL: 0120-650-519
◆振込先:三菱UFJ銀行 麹町中央支店 普通口座 0039762 フードアナリストコウザグチ

どうしても諦めきれない!旅行、航空、ホテル、観光業界で働きたい学生のための
~JTBの採用担当者が教える、コロナ後に正社員になる方法~

「リクルートキャリア」によると、5月1日時点での就職内定率は51.3%となっています。昨年の同じ時期と比べると5.6ポイント増加しています。
これは、新型コロナが始まる前の一昨年の51.2%とほぼ同じ数値です。全体としては、大卒の就職活動状況はコロナ禍前の水準にまで戻っています。ただし業種にはかなりのバラつきが見られます。内定を出している業種で、最も割合が高いのは「情報通信業」で、全体の約3分の1(29.2%)を占めています。次いで「小売業」(12.8%)、「サービス業」(12.5%)、「医療・福祉業」(10.2%)が続きます。
旅行、航空、ホテル、観光業界は、緊急事態宣言などに伴う自粛による人流抑制に、一番大きな影響を受けた業種だと言えます。しかしコロナ禍であっても、ホテルの建設ラッシュ、万年人手不足、次々とオープンするテーマパークなど、この業界は立ち止まってはいません。観光産業は景気に一番弾みをつけると言われてきた業界であり、いつの時代もV字回復をしてきました。そして今、もうすでにその兆しを見せ始めています。

旅行業、航空業、ホテル、観光業は、究極のホスピタリティ産業です。思い出や感動を創出する産業として、人類にとって不可欠な産業です。今回の講座では、観光産業に携わる者には欠かせない「ホスピタリティ」の言葉の意味についても考えます。今、旅行業・観光産業は「もの消費からこと消費へ」、そして「目的消費」の流れの真っ只中にあります。そして「ニューノーマル」と言われる新しい旅の形を理解することで、これから観光産業で求められる人物像が見えてきます。

現在は新型コロナの影響で業績が悪化し、新卒採用を見合わせている企業も多いですが、新型コロナは必ず収束する日が来ます。実際、海外のワクチン接種が進んでいる国では、一部観光業が解禁となり始めている国もあります。日本も、旅行、航空、ホテル、観光業界の復活に伴い、徐々に人財採用を再開する可能性が高まっています。 

【講演内容】
1. 旅行、航空、ホテル、観光業界の就職の現状と来年以降の展望
2. 観光業界の仕事はどのようなものか。
3. 観光業界はどのような人財を求めているのか。
4. 面接官は学生のここを見ている。
5. 就職活動を始める前に何をしておくべきか。
6. 中途採用で入社する時、有利になるキャリアや資格など。
7. 希望する会社の正社員になる方法は、新卒採用だけではない。

旅行業界、航空業界、ホテル、観光業界で働きたいという志望や夢を諦めきれない学生のために、
旅行業界の第一線で35年間活躍されている土岐先生だからこそできる貴重なお話しをしていただきます。

【土岐牧氏プロフィール・コメント】
1963年12月31日に、ニュージーランドで生まれた57歳です。
大学では法律を学んだものの司法試験には向かわず、「物より思い出」の志の下、当時の株式会社日本交通公社、現在の(株)JTBに入社し35年間、旅行業に従事してきました。
国内旅行、海外旅行、個人・団体、カウンターに通信販売、直販に卸売りと、色々な販売形態に携わる一方、地方創生事業や会議・イベント・スポーツ大会のような、一見旅行業らしくない仕事にも取り組んで参りました。
そして今の出向先は、(株)JWソリューションという人材を発掘し育て定着させる会社です。
観光産業は、華やかな外見とは異なり万年人手不足。というのも、『人』の力によるところが多い業態だからです。
良い人材を見つけ、真のホスピタリティに満ちた人材へと育て上げ、しっかりそこで成長しつつ定着して頂く事が、「旅」に大きな事前期待を抱く消費者へ、真のご満足を提供できると気づいた私の天職と思っています。
そんな私が趣味としてワインエキスパートの資格を取ったり、野菜ソムリエ、スローフードコーディネイター、フードアナリストなど食に関するものに目覚めたのは、食と旅における共通点に気づいたからです。
これらは、「物を手に入れる」のと大きな違いがあります。
健康・時間・お金・そして家族の理解や環境の全てがそろわないと実現しない究極の贅沢品というところです。  
今、旅と食と人という繋がりを楽しみつつ、仕事に全力投球中です。

日時 9月10日(金) 19時00分~20時30分
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 認定会員:無料
正会員(賛助会員): 3,300円(税込)
準会員(休会会員): 5,500円(税込)
一般:11,000円(税込)
講師 土岐牧
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら
※今回はオンライン講座です。当日使用するパスコードは自動返信メールに記載があります。
 お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

現役スポーツ新聞記者が教える
「読者を惹きつける」文章の書き方講座

フードアナリストの資格を取得して、将来的にグルメライターやリポーターを目指す方も多いでしょう。本講座では、現役記者が読者を惹きつける文章の書き方についてレクチャーします。

印刷物だけでなくネットなどにも多くの記事が溢れている昨今。その中で、いかに目に留まる見出しを付けるか、最後まで読んでもらえる記事を書くかというスキルは、ライターにとって必須です。さらに、フードアナリストならば正確な情報源をきちんと取材し、正しい情報を発信しなければ信用にも関わってきます。

また、文章を書くことの基本はプレゼンテーションスピーチ、書類作成などに幅広く応用できます。グルメライター志望者だけでなく就職試験の小論文を課題とする学生、ブロガーの方、逆に、文章を書くのがどうしても苦手だという方も歓迎。現役記者がアポイントの取り方、取材の仕方から文章の書き方を丁寧に説明します。

【講義内容】
(1)読者に訴える文章、タイトルとは
(2)文章を書く上で大切なこと
(3)取材のやり方
(4)記者、ライターってどんな仕事?

【坂部裕美子先生プロフィール】
大学卒業後の1995年、大手スポーツ新聞入社。
整理部を経て現在は報道部デジタル担当デスク。野球、芸能、政治、事件、街の話題、紀行など幅広く執筆。
これまで取材した人物はイチロー、田中将大、大谷翔平、藤浪晋太郎、西川きよし、大島優子、岡田准一、稲垣吾郎、田中康夫ら。
フードアナリスト1級、フードアナリスト認定講師、外国人向け専任講師。
中学・高等学校外国語教諭1種免許状(フランス語)。

日時 9月17日(金) 19時00分~20時30分
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 認定会員:無料
正会員(賛助会員): 3,300円(税込)
準会員(休会会員): 5,500円(税込)
一般: 11,000円(税込)
講師 坂部裕美子
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら
※今回はオンライン講座です。当日使用するパスコードは自動返信メールに記載があります。
 お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

「商品開発研究会」のお知らせ

~マーケティングの知識を本格的に学べるチャンス!~

皆さんは「マーケティングの神様」や「近代マーケティングの父」などと呼ばれるマーケティング界の第一人者である「フィリップ・コトラー教授」をご存知でしょうか?

商品開発研究会では「コトラー教授」のマーケティング学などを約1年間かけて学習していきます。毎月、本格的な知識を理事長の横井が分かりやすくご説明いたします。
全国どこからでもWEBでご受講いただけます。是非ご参加ください。

【概要】
商品開発研究会では商品開発に関わる「マーケティング」などを学びます。
開催は毎月第2木曜日(祝日等が重なる場合は変更の可能性あり)の「昼の部」「夜の部」の2回開催です。
マーケティングの知識を本格的に学べるチャンスです。
今後も随時、商品開発研究会のメンバー募集を行ってまいります。

日時 9月28日(火)
昼の部 13:00~14:30
夜の部 19:00~20:30
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 コトラーを読む/酒井光雄(日経文庫)、筆記用具
  ※書籍を各自ご用意の上、ご参加ください。
受講料 無料
講師 横井裕之(日本フードアナリスト協会理事長)
参加条件 ・フードアナリスト会員であること
・商品開発研究会に興味のある方
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら

総合商社・食品商社を目指す学生さん必見!三井食品マーケティング担当者が語る「仕事」と「求められる人財」について

21世紀は食が大きなビジネスチャンスになりそうです。
日本は少子高齢化社会が進んでいますが、東南アジア、中近東、アフリカを中心に人口爆発が起こっており、世界人口は77億人を突破しています。つまり、77億の胃袋があります。

総合商社の花形は常にエネルギー業種でしたが、最近は“食”ビジネスも大きな注目を集めています。
穀物や食肉流通は全世界を巻き込んだ大きなビジネスになっているのと同時に、チョコレートやビール、ワインなどの嗜好品にもビジネスチャンスがあります。
食の業界は、物量、質ともに、今後増え続ける人口と共に成長産業として注目されています。
また、生活基幹産業として必ず必要不可欠な分野です。世界の食糧・食品の流通を担ってきたのは総合商社です。
その一次団体の食品商社が実際に小回りの利く実働部隊であり、食糧・食品の流通の中枢を担ってきたと言えます。

三菱商事には三菱食品
三井物産には三井食品
伊藤忠には伊藤忠食品や日本アクセス
住友商事には住商フーズ

などが大手商社系の食品商社にあたり、大学生の商社就職ランキングでは、毎回ベスト10に入る程の人気企業です。
大手商社に入りたい、食に関わる仕事がしたい、と憧れる学生さんには、食品商社は間違いない選択肢の1つではないでしょうか。
ただし、食品商社の仕事は多岐にわたります。

「食品商社ってどんな仕事をするの?」
「食の広報に関わりたいけど実際はどんな仕事?」
「食のマーケティング担当はどんな仕事?」

そして気になる、
「どのような人財が食品商社に求められているか」
「食品商社の就職試験に勝ち抜くために必要なもの」
についても詳しくお話しいただきます。

更に、新型コロナウイルスの流行により、私たちの生活に欠かせない“食”についても変化が出てきています。
食品を取り巻く現況と今後の消費傾向、表からは見られない“食”流通の裏側についてもお話しいただきます。

大学生・短大生の皆様へ
総合職だけではなく一般職・エリア総合職として、食品商社で働くこをを目指す学生さんへ「求められる人物像」についてもお話しいただく予定です。
一般職・エリア総合職志望の方も是非ご参加ください。

【藤懸明子先生プロフィール】
大学卒業後、1993年に前身である株式会社小網(酒類卸売業)に入社し、5年間オリジナル商品の輸入・通関業務に従事。
その後、経営企画部で経営の根幹や事業再編に携わりながら三井物産系の食品卸売業会社と合併し、現在の会社で引き続き従事する。
合併後も営業施策の検討や得意先支援、卸売業の根幹である商品の仕入れ窓口を担当後、約3年前からマーケティング部員として市場動向の分析やそれに基づく提案書の作成、展示会における会社方針の発信等に携わり、現在に至る。

日時 10月1日(金) 19時00分~20時30分
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 認定会員:無料
正会員(賛助会員): 3,300円(税込)
準会員(休会会員): 5,500円(税込)
一般:11,000円(税込)
講師 藤懸明子
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら
※今回はオンライン講座です。当日使用するパスコードは自動返信メールに記載があります。
 お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

フリーランスの栄養士として独立するために必要な心構え

「独立」という言葉を聞いて皆さんはどういう印象を持ちますか?
「難しそう」「私には無理」と別次元に感じる方も多いのではないでしょうか。
確かに簡単にできることではないと思いますが、近年はSNSやスマートフォンの発達により一昔前より独立が身近になっているのも事実です。
学生のうちから起業を目指す方も多いでしょう。

ただし独立するにはビジネスを作り顧客を集めなければなりません。
社会にはSNSやネットニュース、ブログなどの中で様々なビジネスが展開され、情報が溢れています。
その中で埋もれずに顧客に選んでもらうには他との差別化が必須になります。

今回、講演していただく竹内先生は、短大栄養学科で栄養士資格を取得後、保育園の栄養士として就職。
月給12万円で、保育士と食堂のパートの方々との板挟みに悩みながらも、4年間働いた後、社会人野球選手の栄養士としてステップアップし、多くの野球選手をサポートしてきました。
管理栄養士は、栄養士既卒者資格で合格。合格率15%のフードアナリスト2級も併せて取得。
その後は病院管理栄養士としてキャリアを重ね、現在はフリーの管理栄養士として活躍されています。
保育園栄養士、企業の栄養士、野球選手の食事指導栄養士、病院管理栄養士と、あらゆる職場の栄養士を経験し、それぞれで成果を上げてきました。

今回の講演では、竹内先生が栄養短大を卒業してからフリーランスに至るまでの経歴や、独立にあたり役に立った経験や資格などについてお話をさせていただきます。

【講座内容】
1.竹内先生の経歴(卒業から独立まで)
2.フリーランスを目指した3つの理由
3.現在の仕事内容
4.フリーランスのメリット・デメリット
5.子育てと栄養士のバランス
6.栄養士とフードアナリスト ~スキルのかけ算~
7.質疑応答

フリーランスとして働くことについて、酸いも甘いも知る竹内先生が、包み隠さず90分間お話します。
栄養士を目指す学生の方はもちろん、社会人の方も必聴です。
学生の皆さまは無料ですので、ぜひご参加ください。

【竹内寿美恵先生プロフィール】
管理栄養士、フードアナリスト。短大卒業後、保育園栄養士として働く。
その後、既卒者資格試験を受験し管理栄養士になる。
社会人野球選手の管理栄養士、病院管理栄養士を経験し、現在はフリーの管理栄養士・フードアナリストとして、多くの企業や個人のコンサルティング業務に関わる。
海外留学も経験しホリスティックな価値観を持つ、管理栄養士の新たなロールモデルとしても期待されている。
最近ではアレルギーやビーガン、ハラル等のフード・マイノリティの啓蒙活動や、美味しい栄養管理メニューの開発などにも注力している。

日時 11月17日(水) 19時00分~20時30分
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 認定会員:1,100円(税込)
正会員(賛助会員): 3,300円(税込)
準会員(休会会員): 5,500円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
講師 竹内寿美恵
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

これだけは知っておきたい著作権の知識を学ぶセミナー

~情報発信のプロ・フードアナリストが身を守るための著作権の知識これだけ!~

フードアナリスト資格が出来て14年。フードアナリストとして活躍する人も増えてきました。
フードアナリストとしての、そして職業・仕事としての知名度が上がってくれば、当然注目度も上がります。
最近何かと取り沙汰されている著作権問題。著作権に対する意識が低いが故に、もしくは著作権に対する知識が不足しているために、トラブルとなってしまう事案も発生しています。
ここでもう一度、フードアナリストの倫理規定や行動規範の原点に戻って「著作権」についてのセミナーを協会として開催することにしました。
法律順守はフードアナリストの基本中の基本です。

フードアナリストなら必ず1度は参加して勉強してみてください。著作権は知っていると知らないでは大違いです。
知っているようで知らない著作権侵害もあります。
今回のセミナーは、この際、フードアナリストが関係しそうな「著作権侵害問題」をすべて洗い出して、何がアウトで何がセーフなのかを含めて勉強していきたいと思います。1回聞くと聞かないでは「大違い」です。
すべてのフードアナリストの皆さん、参加お待ちしています。

日時 11月18日(金) 19時00分~20時30分
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 認定会員:1,100円(税込)
正会員(賛助会員): 3,300円(税込)
準会員(休会会員): 5,500円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
講師 横井裕之(日本フードアナリスト協会理事長)
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

障がい者向けの食育を通じてフードアナリストにできること

~障がい者サポート&食育活動最前線と「生きる事は食べる事」~

皆さんは「障がい者」の「がい」の部分がどうして「ひらがな」表記なのか、ご存じでしたか?

平成23年の「障害者基本法」の改正に加え、平成25年6月には「障害者差別解消法」が成立するなど、障がい者の方々の人権尊重のための法整備が進む中、「障害」の「害」にマイナスのイメージを感じる方がおり、障がい者の方々の心情に一層配慮した取組みを進める必要がある、と厚生労働省では言っています。

障がいの有る人も無い人も、お互いに支え合い、「生き生きと心豊かに」暮らしていける社会を目指すとともに、人権尊重や障がい福祉に対するフードアナリストが一層の理解を促すため、協会が作成する文章は、「障害」を「障がい」と「ひらがな表記」をフードアナリスト協会では心がけます。

ここ20年で一番大きく社会が変わったのは多様性を認める社会になってきたこと。LGBTや障がい者問題、ハラルや人種差別問題もしかり。日本も人権尊重と個人尊重。つまり多様性を認める社会に変容しつつあります。フードアナリストはまさしく「多様性の資格」。

今回、講演いただく岸田美由紀先生は、1級フードアナリストで、障がい者向けのサポート、食育活動を続けていらっしゃいます。
発達障害やADHDの就労支援の食育や身体に障がいのある方の残った五感で食をいかに感じ、楽しもうとしているか、その努力と探求心には感動で涙を禁じ得ません。

障がい者も私たちも人間としての立ち位置は同じ。では、私たち健常者は、障がい者とどのように接したらいいのか?そして少しでも障がい者サポートやボランティアに興味を持ってほしい。生きる事は食べる事。食べる事は生きる事、を実感できる講座です。

【岸田美由紀先生 プロフィール】
Inukoa Kitchen 代表
1級フードアナリスト、フードアナリスト認定講師、外国人向け専任講師、ジャパン・フード・セレクション審査員、ジュニア和食マイスター、2019年度商品開発研究会夜の部幹事長。
大学卒業後、IBM グループウェアのエンジニアとして、銀行・証券・保険、商社、官公庁等のシステムを歴任。
1級フードアナリスト取得とレシピサイトへの投稿がレシピ本に掲載された事をきっかけに料理教室「Inukoa Kitchen」を主宰。
回を重ねていくうちに「食は誰のものなのか?」と考えるようになり、ハンディキャップや特性のある方にも、誰でも食の大切さや楽しさを身体全部を使って体得して貰えるよう障がい者総合支援法に基づく就労継続支援事業所向けの食育講座の開催や身体障がい者向けの料理教室や講座を展開。
一方で TDL/TDS 両パークの10周年時にキャスト兼トレーナーとして在席。
ディズニーフィロソフィーや東日本大震災時の体験を通して「ホスピタリティ」の重要さと奥深さを広めるべく活動中。

日時 11月25日(木) 19時00分~20時30分
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 認定会員:1,100円(税込)
正会員(賛助会員): 3,300円(税込)
準会員(休会会員): 5,500円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
講師 岸田美由紀
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

創業174年三重県の名門酒蔵の生き残りに賭ける戦略

~酒蔵の跡取り娘の奮闘記。令和の時代の日本酒の今を語ります~

今は日本酒ブームだと考えていらっしゃいますか?
いえいえ、実は相変わらず日本酒は苦境です。

農林水産省の統計では、平成15年に1836社あった日本酒製造メーカーは、14年後の平成29年には1371社にまで減ってきています。
酒蔵つまり日本酒製造メーカーは、資本金3億円で従業員が300人を超える大手は6社しかなく、99.3%が中小企業です。
20代を中心に日本酒を見直す動きがありますが、良くて横ばい、実態は微減であれば良しといったぐらいです。
若者はアルコール離れが激しいです。

まずは日本酒製造業界の厳しい現状を理解してください。
三重県四日市市の伊藤酒造は、1847年創業。
174年の歴史を持つ日本屈指の名門酒蔵です。

メインブランド鈿女(うずめ)を中心とした日本酒製造はもとより、直売店・酒蔵喫茶・酒造体験会、新しい味わいや口当たりの日本酒・地域産品の開発など新しいチャレンジを続けている革新企業でもあります。
酒粕を使った漬物を作り続けてきました。
2003年から酒蔵喫茶「わみん」で、酒・酒粕・白い米糠(高精米時に出た米の中心に近い部分を削ったもの)などの副産品を使い、パン・ケーキ・アイス・たこ焼き など お酒に関わる食品を積極的に開発。

今回は1級フードアナリストの伊藤里華さんをお招き致します。
伊藤先生には、酒蔵の娘として日本酒業界の現状や、伊藤酒造のエピソード、新しい取り組みや生き残り戦略について語っていただきます。
講演の最後には、参加者にしかオーダーできない特別な商品をご紹介予定。
フードアナリストなら必ず知っておきたい日本酒の話をお見逃しなく。

【伊藤先生 プロフィール】
三重県四日市市出身。1847年創業の酒蔵に生まれる。
自宅に隣接する酒蔵内で幼少期から「米こうじ」や「ひねりもち」等の米麹商品に親しむ。
家業の酒造りへの想いに触れる事でストーリー性と表現力の大切さを知る。

高校卒業後、東京農業大学にて「食の流通や販売」を専攻。フードアナリスト4級を取得。卒業後、認定講師・1級を取得。
卒業後は人材系コンサルティング会社に勤務し企業の課題解決に取り組む。
「ミス日本酒三重代表」や「クイーン四日市」に選出され活動する事で、地域の情報発信に貢献。
酒蔵に戻った後は、フランス・シンガポール・香港・ドバイなど海外へ日本酒のプロモーションに従事。
現在は、伊藤酒造株式会社にてリブランディングや新しい感覚の日本酒など商品企画、ECサイトの立ち上げ、地域と連携した新規事業の立ち上げなどで奮闘中。

日時 12月1日(水) 19時00分~20時30分
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 認定会員:1,100円(税込)
正会員(賛助会員): 3,300円(税込)
準会員(休会会員): 5,500円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
講師 伊藤里華
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

食品ロス問題を真剣に考える講演会

~売れ残り、期限切れ、食べ残し問題からフードバンクまで。フードアナリストなら知っておきたい食品ロス問題を語り尽くす講演会~

食品ロス問題は、地球的に大きな問題となっています。
なぜフードロスではなく「食品ロス」なのか?
食品ロスとは、廃棄されてしまった、もしくは食べられていない食品の事。

東京オリンピック組織委員会では、オリンピック期間を含む1か月間で、およそ13万食の弁当が廃棄されたことを明らかにしました。
日本では年間2,531万トンの食品廃棄物があり、そのうちまだ食べられる食品「食品ロス」は600万トン。
これは飢餓に苦しむ国の人々に対する食糧援助量(2019年)の1.4倍にも相当します。

欧米では、大量のパンの食べ残しを発酵させてビールに醸造したり、日本でも、スーパーで食品を買う時、昔は1日でも製造年月日が新しい商品を買っていましたが、最近の意識高い人は、製造年月日が古い商品を買う、と食品ロス問題をめぐって常識も変わり始めています。

今回の講演では、フードアナリストならば知っておくべき食品ロス問題のイロハから、最新の情報まで、相澤先生がわかりやすく解説してくださいます。
フードアナリストなら是非、聴いておきたい講演です!

【講座内容】
(1)食品ロスとは
(2)食品ロスの現状
(3)世界から自治体まで様々な取り組みを知る
(4)フードアナリストとしてできること
(5)質疑応答

今回ご登壇頂く相澤先生は1級フードアナリストとしてご活躍されています。
以前はリクルートの生活情報誌に携わっていたフードライターで食品ロス問題に取り組み、研究と活動を行ってきました。

【相澤先生プロフィール】
フードアナリスト1級、日本フードアナリスト協会認定講師。
コピーライター、編集業務、生活情報誌の営業を経て、現在は食関連のイベントに関わる仕事に携わる。
健やかないきいきライフのお手伝い、百貨店のイベントなど活動のフィールドは 食の範囲に留まらないがフードアナリストとしての発信力を発揮して活躍。
飲食店紹介サイト・レポハピや雑誌などで多くの飲食店を紹介。自身でも発信している。
一方、ステンドグラス作家としても活動。ガラス造形パート・ド・ヴェールにも範囲を広げ、料理や食卓が映えるガラスの器など製作中。美味しいもの、美しいものをこよなく愛している。
人生のテーマは「食とアート」。
食を大切にする事は地球を美しく住みやすくする運動です。
食品ロス問題について研究・活動を続け、ライフワークとして誠実に真摯に取り組んでいる。

日時 12月2日(木) 19時00分~20時30分
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 認定会員:1,100円(税込)
正会員(賛助会員): 3,300円(税込)
準会員(休会会員): 5,500円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
講師 相澤幾美
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

「食のプレスリリースの書き方」は何故フードアナリストに必須なのか?

~どんなプレスリリースを書くか、で売れるか売れないかが決まる!~  

最近では、テレビをはじめ雑誌、新聞、ラジオなどでもフードアナリストのメディア露出が話題になっています。
そこで求められるのは、フードアナリストとしての「食の情報の発信力」です。その一つとして、プレスリリースを書くノウハウは必修です。
今回の講座では、フードビジネスシーンで話題になりやすい、プレスリリースの書き方を伝授します。
超基礎的な話から、プレスリリースのタイトルや内容の書き方の法則まで、丁寧にレクチャーします。
日本フードアナリスト協会の名前を使って、フードアナリスト会員がプレスリリースを実施、会員自身のビジネスに繋げるノウハウについても、今回は詳しくお話しさせていただきます。
プレスリリースとフードビジネスとの繋がりを含め、情報の発信をマスターしましょう!

現在、フードアナリスト協会では定額制のプレスリリース配信会社と契約をしています。
この配信会社は、20以上の主要メディアと7000以上の末端メディアへの一斉配信をするメディアで、協会もこの配信会社から発信したニュースの中から多くのお問合せをいただいたり、テレビや雑誌への掲載実績があります。
プレスリリースを書く技術や知識があっても「どこに配信したらいいのか」「自分個人の名前でプレスリリース発信をしても信用力がない」という会員様の声にお応えする形で今回の講座を開催します。
今回の講座を受講された方は、協会の名前でプレスリリース配信ができるようになります(審査等あり)。
フードアナリストとしての会員様のブランディングや営業にご利用いただけます。
※プレスリリース無料配信ができるのはフードアナリスト協会の正会員だけです。

【セミナー概要】
 1、9つの食の情報、8つのニュース性とは何か
 2、プレスリリースを成功させるための4つの約束事とは
 3、誰にでも書ける簡単なリリース文章構成
 4、メディアに取りあげてもらいやすい常套フレーズはこれだ!
 5、思わず担当者が取り上げたくなるプレスリリースタイトルの書き方
 6、実際にプレスリリースのタイトルを考えてみよう(ワークショップ)
 7、協会の名前を使ってメディア配信するためのルール
 8、7000以上のメディア配信をしてくれる会社の紹介
 9、どのようなプレスリリースならば配信できるのか?
 10、プレスリリースの書き方とメディア配信会社のフォーマット

日時 12月6日(月)14:00~15:30
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 会員:1,100円(税込)
準会員:3,300円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
※メールマガジンをご覧になった方 限定価格 6,380円(税込)
講師 横井裕之(日本フードアナリスト協会理事長)
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

「日経新聞」はこうやったら読めるようになる!

~朝日、読売、毎日、産経など一般紙にも応用可能のメソッド~  

日本のパワー層、指導者階層は必ず購読している日経新聞。
日経新聞は、他の一般紙と比べ解説よりデータが多い新聞です。また、フードビジネスに携わる人にも必要な知識が掲載されている新聞です。 読み方がわからず、日経新聞の購読を諦めている方も多いと聞きます。
日経新聞を読むためには、ほんのちょっとした「コツ」が必要。読みこなせれば日経新聞は「ビジネス知識の宝石箱」です(もちろん経済専門用語については調べる必要がありますが、調べ方も伝授します)。
日経新聞を読みこなすことができれば、他の新聞など簡単に読めます。
日経新聞を読み方を学んで、「知的なチカラ」を身につけませんか。 

皆様のリクエストにお応えして、今年2回目となる「日経新聞の読み方」講座を開催します。

「目からウロコの日経新聞の読み方がわかった。こうやったら誰でも読める!」
「日経新聞の折り方まで教えていただいて感動!」
「初心者でも読める!経済入門者でも読めた!」
など、多くのお声を皆様からいただいています。

日経平均の読み方だけではなく、フード業界を取り巻く環境や世界経済について、日本フードアナリスト協会会長 横井裕之がわかりやすく解説します。

日時 12月7日(火)14:00~15:30
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具、当日の日経新聞朝刊をお持ちください(全員で日経新聞の読み合わせをします)。
受講料 会員:1,100円(税込)
準会員:3,300円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
※メールマガジンをご覧になった方 限定価格 6,380円(税込)
講師 横井裕之(日本フードアナリスト協会理事長)
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

ミステリーショッパー研修会

~ミステリーショッパーレポートの書き方を学び修了証をもらう講座~  

フードアナリスト及び一般向けに「ミステリーショッパー研修会」を開催します。
2021年に東京オリンピック、2025年の大坂万博を控え、海外からの訪日観光客のインバウンド需要が拡大をしている中、日本のおもてなしの心を具現化する、店舗のホスピタリティや顧客満足度の向上が国を挙げて取り組むべき問題となっています。
今回の研修会に参加する事で、近年、増加しているミステリーショッパー依頼に対して、「食専門のミステリーショッパー」として対応できる人財の輩出を目指します。

中には、社員を使ってミステリーショッパーを実施している会社もありますが、
それではお手盛り調査であり、ホスピタリティを大切している外食企業は外部に発注しています。
(一社)日本フードアナリスト協会では、フードアナリストによるミステリーショッパーを、「フードアナリスト・ミステリーショッパー」と位置づけ、協会設立以来、大切にノウハウを蓄積してまいりました。

その結果、今では
○モニター調査(誰でもいいから調査させる→質が悪い)
○コンサルティング調査(コンサルタントが1人で調査→大規模調査は難しい)
○プロ調査員調査(プロとしてのバイアスがかかっている→一般顧客としての意見としての有効性が低い)

上記3つとは一線を画した調査を実施しています。
今回は、ミステリーショッパーとは何か、調査を行う上での注意事項やレポートの書き方、店舗での調査のポイントなど、
食のミステリーショッパーでは日本一と呼び声の高い「フードアナリスト・ミステリーショッパー」のノウハウを一気に公開します。
他では聞けない食に特化したミステリーショッパーの研修会です。
  
今回の「ミステリーショッパー研修会」の特徴(フードアナリスト4級以上お持ちの方のみ)
 
 1、原則的に優先してミステリーショッパーの仕事依頼をお願いします。  
 2、「ミステリーショッパー研修・修了証」を授与します。
 3、ミステリーショッパー研修・修了者は、協会のミステリーショッパー仕事依頼候補者リストに記載されます。
 4、フードアナリスト4級以上お持ちでない方については、4級取得以上で権利が発生します。

日時 12月8日(水)14:00~15:30
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 会員:1,100円(税込)
準会員:3,300円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
※メールマガジンをご覧になった方 限定価格 6,380円(税込)
講師 吉田萌乃(日本フードアナリスト協会事務局スタッフ)
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

世界で一番美味しいお好み焼きを作るWEB料理教室

前回、WEBお好み焼き料理教室を開催して、大盛況だった岡本隆子先生の第2弾企画です。

千利休が創始、東京もんじゃが先祖で、大阪で発展し、広島で完成したと言われるお好み焼き。岡本先生は幼少の頃より、お好み焼きとともに人生を歩んできたお好み焼きフリークです。

前回のお好み焼き講座では、出汁を多用し、旨味滋味深いお好み焼きに、受講生全員から
「ぜんぜん違う!」
「あまりに美味しくて感動した!」
との絶賛の声をいただきました。

今回は第2弾です。
お好み焼きを作りますが、今回は小型サイズ。
この小型サイズのお好み焼きに「思い思いWEB越しに好きな食材を加えて作ってみる」という企画です。
札幌の毛ガニ、福井の越前かに、仙台の牛タンやほや、もちろん広島の牡蠣などなど。
ウインナーやエビフライなどの日常品でも可。

アイデア満載で、WEB発表会なども企画しています。
終わった後、ちょっとだけWEB懇親会なども予定しています。
お好み焼き好きな方、是非是非、ご参加お待ちしています。
ホットプレートと、食材が必要です。

広島在住の1級フードアナリストである岡本先生のメソッドを元に、世界一美味しいお好み焼きを作ってみませんか。

日時 12月10日(金)19:00~20:30
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 食材、ホットプレート、レシピ(ご入金完了後にお送りします)
受講料 会員:1,100円(税込)
準会員:3,300円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
※メールマガジンをご覧になった方 限定価格 6,380円(税込)
講師 岡本隆子
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

職業フードアナリストのための「プロフィール」の作り方講座

~自分をブランディングして仕事依頼が来るプロフィールを書くためのノウハウ~  

テレビやラジオへの出演、コラムやレシピ執筆、広報のお手伝い、商品開発やコンサルタント契約など、近年フードアナリストへの依頼は多くなるばかりです。
食の仕事を依頼する側が人選をする際に一番参考にしているのが、「プロフィール」だとされています。
ということは、依頼主が最初に見るプロフィールで一定のアピールが出来ていないと、仕事の依頼は遠のくばかりです。売れるプロフィールには秘訣が存在します。
この講座では、プロフィールを書く際のポイントをお伝えするだけではありません。
ワークショップの時間を設けているので、より実戦的に学ぶことができます。
フードアナリストとしての活躍をお考えの方は必須の講座です。
日本フードアナリスト協会理事長 横井裕之が、フードアナリスト資格のビジョンも含めて講演いたします。

日時 12月15日(水)14:00~15:30
会場 Zoom限定(オンライン)
持ち物 筆記用具
受講料 会員:1,100円(税込)
準会員:3,300円(税込)
一般:11,000円(税込)
学生:無料
※メールマガジンをご覧になった方 限定価格 6,380円(税込)
講師 横井裕之(日本フードアナリスト協会理事長)
申込み 下記WEBフォームよりお申込くださいませ。
お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
※ お申込み後30分を経過してもメールが届かない場合は、協会までご連絡ください。

フードアナリスト講師養成アカデミー(東京)

※フードアナリスト2級合格者のみ受験できます。

内容 「認定講師養成アカデミー」を久しぶりに開催します!
2級フードアナリスト、1級フードアナリストの皆さん大変お待たせしました。

※講師養成アカデミーは2日間ですが、2日目は「新課程準拠に伴う再研修」も兼ねています。

今回開催する「認定講師養成アカデミー」はWEB受講可能としました。
新型コロナ災禍の昨年に引き続き、WEB受講できる認定講師養成アカデミーです。
新型コロナウイルス災禍の中で、直営講座のみならず大学・専門学校での4級修習プログラムも「WEB講座」での開催が増えているからです。

多くは「対面講義」と「WEB講義」の併用ですが、中には「WEB講座のみ」の4級講座も開催しています。
今年度も日本大学、東京農大、女子栄養大学、日本獣医大学などがWEB講座でした。
今後はWEB講座を、認定講師の自宅から配信する形態も予定しています。
それもあり、協会ではWEB講義できる先生、特にZOOMの操作に習熟した認定講師を必要としています。

今回の講座では、来場とWEB参加のハイブリッド形式で開催します。
セミナールームに直接来て受講する方は、下記のいずれかで最終試験を受験できます。
(1)セミナールームで模擬講義
(2)WEBを使って模擬講義

通常通りのプログラムに加え、WEBでの講義の仕方、講義のノウハウ、通常講義とWEB講義の違い、気を付けなければいけない点などを学びます。

【カリキュラム 一例】
(1)認定講師とは
(2)認定講師の心構え
(3)認定講師のルール
(4)4級各章のポイント
(5)講義タイムスケジュールの作り方
(6)ミシュランの星付きレストランについて
(7)フードアナリスト協会の設立理念と倫理規定等
(8)模擬講義

今回は地方からも参加可能です。
ただし「ビデオオン必修」「マイクとスピーカーの設備がある」「通信環境が整っている」などの条件があります。
フードアナリスト協会は新型コロナ災禍もあって改革期です。
1人でも多くの挑戦するフードアナリストとお会いできることを楽しみにしています。

>>講師養成アカデミー 概要はこちらから
日時 前半:2021年11月27日(土)9:30~18:00
後半:2021年11月28日(日)9:00~17:00
会場
※オンライン受講可能
(社)フードアナリスト協会セミナールーム
住所:東京都千代田区麹町3-12-11  麹町田村ビル2階
アクセス:半蔵門線半蔵門駅 5番出口より徒歩4分、有楽町線麹町駅 3番出口より徒歩3分
地図≫

※来場希望の場合、新型コロナウイルス感染症予防のため、来場は先着10名までとします。
受講料 会員:44,000円(税込)
費用振込先 名義:フードアナリストコウザグチ
振込先:三菱UFJ銀行 麹町中央支店 普通口座 0039762
      三井住友銀行 赤坂支店 普通口座 8839554
持ち物 筆記用具、4級教本三訂版・3級教本を使用いたします。必須
※2級フードアナリスト以上の正会員が受講可能です。
申込み お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
申込締切日 2021年11月22日(月)

「新課程準拠に伴う再研修」開催のお知らせ

内容 フードアナリスト検定4級は、2021年5月17日(月)より新課程へと移行しました。
新課程は、旧課程より学習内容が5割増えた事によって、4級検定試験の難易度が上がりました。
具体的な変更点は、副読本『「食情報」インフルエンサーの教科書』(徳間書店)の内容が加わったたことです。
そのため第2回の「新課程準拠に伴う再研修」を開催します!。

「食情報」インフルエンサーの教科書の詳細はこちら
https://foodanalyst.jp/supplementary-textbook/

※本研修は「講師養成アカデミー」の2日目に開催致します。
 今年の4月~5月にかけて行われた「新課程準拠に伴う再研修」に参加できなかった認定講師が対象です。

今回の研修は、認定講師向けに、一番講義をする4級の新課程の内容についてご確認いただき、協会の考え方や理念を共有し、最新の食情報発信の実践について研修をしていただきます。
内容は、フードアナリスト4級 新課程追加内容、『「食」情報インフルエンサーの教科書』(徳間書店刊)全9章内容、講座スケジュール(時間割変更)および新しいアンダーラインと問題などをお伝えし、模擬講義も行います。

新課程の認定証がなければ、フードアナリスト修習プログラム(1日コース等)に登壇できないという訳ではありませんが、せっかくですのでこれを機に、フードアナリスト学の元となる新しい教本の内容をご確認ください。
協会認定講師の諸先生の皆様には、全員ご参加いただき、「新課程の認定講師」として研鑽、そして登壇・活躍いただければ幸いです。
日時 後半:2021年11月28日(日)9:00~17:00
「食情報インフルエンサーの教科書」について
「講師養成アカデミー」2日目に講義とペーパー試験、実技試験を行う予定です。
(養成講座と同じ講義ですが、試験内容は異なります。)
会場
※オンライン受講可能
(社)フードアナリスト協会セミナールーム
住所:東京都千代田区麹町3-12-11  麹町田村ビル2階
アクセス:半蔵門線半蔵門駅 5番出口より徒歩4分、有楽町線麹町駅 3番出口より徒歩3分
地図≫

※来場希望の場合、新型コロナウイルス感染症予防のため、来場は先着10名までとします。
講師 青柳崇子先生
蔦洋子先生
横井裕之先生 他
受講料 会員:22,000円(税込)
費用振込先 名義:フードアナリストコウザグチ
振込先:三菱UFJ銀行 麹町中央支店 普通口座 0039762
      三井住友銀行 赤坂支店 普通口座 8839554
持ち物 「食情報」インフルエンサーの教科書、フードアナリスト4級教本三訂版、筆記用具

※各書籍の当日販売は行いません。お持ちでない方は事前にご準備ください。
▽「食情報」インフルエンサーの教科書 ご購入はこちら▽
http://foodanalyst.shop-pro.jp/?pid=158547943
▽フードアナリスト4級教本三訂版 ご購入はこちら▽
http://foodanalyst.shop-pro.jp/?pid=3171780
申込み お申し込みはこちら(銀行振込の方)
お申し込みはこちら(カード決済の方)
申込締切日 2021年11月22日(月)

フードアナリスト講師養成アカデミー(大阪)

※フードアナリスト2級合格者のみ受験できます。

日時 日程調整中
内容 フードアナリスト1級もしくは2級の正会員を対象に日本フードアナリスト協会の認定講師ライセンスを取得するための講座「講師養成アカデミー」を開催します。
講師としてのスキルを身に付けると共にライセンス取得後は講座を自ら開催することが可能です。
試験合格者には認定証を発行します。ご参加お待ちしております。

※参加資格や持ち物、服装に規定がございますので、詳細をご確認の上ご参加くださいませ。
>>詳細はこちらをご覧ください。

[オンライン]講師アカデミー研究会

日時

(日程調整中)
万が一遅刻の場合は事前に連絡してください。当日連絡なしの出席・遅刻は厳禁です。

内 容

実際に講師として教えていくことを想定した内容、最新の授業内容を保つため勉強会を行っています。 フードアナリストは、講師としても活躍の場が増え始めてきています。4級講座で教える内容について主任講師の方から具体的な事例と共にお話いただきます。研究会を通し て、フードアナリスト認定講師として活躍なさいませんか?

会場 Zoom限定(オンライン)
参加資格 認定講師資格の取得者

[オンライン]外国人向け専任講師・準講師アカデミー研究会

日時

(日程調整中)

会場 Zoom限定(オンライン)
参加資格 外国人向け専任講師・準講師の資格取得者

[直営講座・各会場]フードアナリスト養成講座の実習生

※フードアナリスト1級1次試験合格者のみ受験できます。

内容 「フードアナリスト4級養成講座・3級養成講座」に『実習生』として参加していただく制度です。
実際の速習講座、現場での実習していただき1日の流れや現場の雰囲気、先輩講師の講義を聴講できる仕組みです。
協会によるルールでは、最低でも2回以上の実習経験がないとデビュー出来ませんが、それ以上、何度でも参加できます。
将来講師として登壇していくため、特別に無料で他の講師の授業を聴講することができます。
先輩講師の講義を聴いて、自分の講義を客観的に見直す。
全体の雰囲気、受講生の様子など、現場の空気に慣れることを体験していただきます。 
実習生の方は、スタッフ同様、講座全体の流れを把握していただくため、登壇前の準備として、講座開始前の設営準備から受付、タイムキーパー、講座終了後の片付け(所要 約20分)など、講座を円滑に運営するためのノウハウも学んでいただくため、運営のお手伝いもしていただきます。
※要事前予約
※3級講座の実習生聴講は4級講座の講師登壇実績がある方のみ参加できます。
※会場定員の関係から参加人数の調整をさせていただく場合がございます。
参加資格 認定講師ライセンス取得者
募集日程 [4級]直営講座であれば全日程可能
[3級]直営講座であれば全日程可能
※詳細については事務局までお問い合わせください。
ご注意 ・必ず講座開始30分前に集合してください。
・服装はスーツまたはそれに準ずるもの。
・ 途中参加、途中退出はできません。
・ 受講中に、寝る・他の作業を行う等、授業の妨げとなる方は、退出していただきます
・ 手当てなどは支給されません。
・ 聴講は無料です。
・ 参加可能な実習生募集は定員の関係上若干名です。定員になり次第、締切らせていただきます。
予約申込み・問合せ FA会員サポート ≫ 協会管理部 実習生担当まで