「飲食料品製造」特定技能1号技能測定試験 受験対策スクール

(2020年7月以降の技能測定試験に受験対応)

食の情報と情報発信の専門家=フードアナリストを育成・認定している日本フードアナリスト協会は、14年にわたって食のプロフェッショナルを育成、外食業界の人材育成に関わってきた経験とノウハウを生かし、外食業を志す外国人の在留資格「特定技能1号技能測定試験」の「飲食料品製造」に特化した受験対策スクールを6月1日より開催します。2020年7月以降の特定技能1号「飲食料品製造」技能測定試験において100%全員の合格を目指します。

2019年4月より施行されている「改正出入国管理法(入管法)」により、在留資格(特定技能1号)を取得すると、5年以内での日本滞在が認められるようになりました。この特定技能1号には人材不足に悩む14業種が選定され、介護、ビルクリーニング、電気産業分野、自動車整備、造船、農業、漁業など選定業種の中に当協会に関係の深い「外食業」「飲食料品製造業」「宿泊業」の3つの分野が入りました。
昨年の10月より「外食業」の対策スクールをスタートしすでに50名以上の特定技能外食業人財を外食業界に送り出してきました。
現在、就職希望者の就職内定率は100%です。(令和2年5月20日現在)受講した方全員が、希望の就職先に就職ができています。
今年の1月より新型コロナ災禍が起こり、自宅自粛生活を強いられる中、需要を伸ばして人財不足に陥っている「飲食料品製造」業界から、「特定技能1号飲食料品製造」の試験対策スクールの開催を望む声をいつくもいただいておりました。
そうした声を受け、当協会で「特定技能1号外食業技能測定試験受験対策スクール」を2020年6月1日よりスタートいたします。

WEB飲食料品製造向けの特定1号外食業技能測定試験受験対策スクールは22日間のカリキュラムで、12か国(ベトナム、中国、フィリピン、インドネシア、タイ、ミャンマー、カンボジア、ネパール、モンゴル、ラオス、バングラディッシュ、スリランカ)等を中心に対応可能です。当協会の東京セミナールームから世界、全国をネットワークして講義を配信します。
講義はすべて日本語にて進行します。当協会の認定試験に合格した専任講師がゆっくりとした丁寧な日本語で講義いたします。語学しかできない通訳が講師をする講座ではありません。日本の食文化や食習慣、食品メーカー、工場でのビジネスマナーなどについて、実際に食品工場で働く時に役に立つミニ講座も併せて開講。
当協会の専任講師が、1000枚を超える膨大な資料をもとに、絵、図や写真、身振り手振り、を交えてわかりやすく教え、受講生全員の合格を目指します。
講義は1日2時間ずつで22日間ですが、講義終了後に「4択問題練習アプリ」「一問一答単語帳アプリ」を全員に配布、ゲーム感覚で試験直前まで試験問題練習ができます。
ベテラン講師によるWEBでの講義と自宅でのアプリ学習を組み合わせることで「深く理解」→「覚える」を効率的に学習できます。

特定技能1号飲食製造業受験対策講座の特徴

★問題練習アプリ(ゲーム感覚で試験勉強ができます。)
4者選択型問題練習アプリ「飲食料品製造」

★単語帳暗記アプリ(テキストの難解日本語をわかりやすい日本語で言い換えています。)
1.一問一答式単語確認アプリ「飲食料品製造」
※問題練習アプリは講座終了時に受講生全員に配布いたします。

★特徴
●就職保証:100%就職が決まるまでフォローします。
●合格保証:1度不合格になっても1年以内なら何度でもスクールを無料で受講できます。
●一定の登録支援機関のひも付きのスクールではありません。
(優秀・善良で信頼できる複数の登録支援機関と提携しています。当講座修了生の就職ニーズによって登録支援機関をお選びいただくことも可能です。自分で探してきても可。)
●大学、短大、専門学校、外食企業、食品メーカー、食品商社等で研修・教育を担当してきた当団体の講師が、特定技能1号外食業試験用の専門の研修を受けて講座を担当します。
(専任講師全員がフードアナリスト2級以上の資格者。付け焼刃の知識ではありません。)
●特定技能受験対策スクールを受講した外国人で一定の成績をクリアした者には、学習内容が重複している「フードアナリスト4級インターナショナル」資格を付与。転職が可能な「特定技能1号」にとって大きな武器となります。
(フードアナリスト資格は食関係の資格の中で「転・就職に強い資格ランキング」(ネット調べ)で1位になりました。資格取得者は、年会費無料の外国人会員として再研修やセミナーに参加できます。特定技能測定試験に合格して終わりではなく再研修や親睦・交流ができます。)
●海外の日本語学校(ベトナム、インドネシア、ミャンマー、バングラディッシュ等)への講師派遣、全国への講師派遣、各企業への講師派遣予定あり。
●日本語の講義です。N4レベルの外国人にも意味が取れるように、ゆっくりとした丁寧な日本語で講義します。

日本フードアナリスト協会では、今後急拡大が予想される特定1号人財を、日本の食や食文化の新しい担い手と考え、共に学び、共に日本の食と食文化を創造していく仲間と捉え、精一杯のおもてなしの心で応援・支援してまいります。

【専任講師による講義】
日本フードアナリスト協会が独自に育成したフードアナリスト講座の「認定講師」も500名弱。47都道府県ほとんどすべてに認定講師がいます。フードアナリスト認定講師の条件は(1)フードアナリスト2級以上、(2)認定講師養成アカデミー修了と修了試験合格ですので、かなり深く日本食文化やマナー、食材や料理に精通しています。こうした認定講師に「特定技能1号技能測定試験(外食業)」と「外国人対応」に関する研修を受講してもらい一定の修了試験を課すことで、外国人受験対策講座の専任講師とします。
言葉ができるだけで食について詳しくない講師では飲食料品製造の技能測定試験の講師は務まりません。そして食全般を幅広くそして深く学んだフードアナリスト認定講師が、外食業の特定技能1号技能測定試験の受験対策講座の講師を担当することで、外国人受講生のいかなる疑問、不安に応えられるわかりやすく有意義な講座内容とすることが可能となります。

特定技能1号飲食製造業受験対策講座 1ヶ月コース 詳細(12月)

「飲食料品製造」特定技能1号技能測定試験 受験対策スクール
日時 12月1日(火)~ 12月28日(月) 22日間 16時 ~ 18時
WEB 開催
受講料 77,000円(税込)
<分割払い>3回払い78,100円(税込・事務手数料1,100円含む)
 初回30,900円、2~3回 各23,600円
お支払い方法 銀行振込
(振込先)三井住友銀行 赤坂支店 普通 8839554
名義:フードアナリストコウザグチ
お問い合わせ 日本フードアナリスト協会
TEL : 03-3265-0518
お申し込み こちらのフォームよりお申し込みください ※お名前欄は、日本語のカタカナで名前のご記入をお願いします