検定試験委員・顧問

検定試験委員会は、料理界をはじめとして調理、栄養学、食品栄養学、酒類、製菓、食文化、ホスピタリティ、インテリア、建築家、テーブルマナー、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、フードスタイリスト、イメージコンサルタント、学者、公認会計士、有力企業経営者等の有職者によって組織されています。

検定試験委員・顧問

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検定試験委員:力石 寛夫 (Hiroo Chikaraishi)

国内外のホテル・フードサービス産業に対してのコンサルティング、プロジェクトマネジメント、教育分野のコンサルティング会社「トーマス・アンド・チカライシ株式会社」を1972年設立。1988年、教育・研修・能力開発部門を専門に行う関連会社「ホテル・アンド・レストラン・インスティテュート株式会社」を設定。同社は、2002年、三井物産との資本提携を機に「チカライシ・アンド・カンパニー株式会社」に社名変更。代表取締役に就任。 豊富な運営コンサルティング・人材開発サービスの知識と経験を基に、ホスピタリティ企業に特化した経営戦略コンサルティング事業を新たに展開する。主催セミナーの累計修了生は、5,000名以上。1983年より開講しているFMI(フード・サービスマネジメント・インスティテュート)講座の参加企業は約500社に上る。その他講演会は官庁・協会・団体・大学・企業など多数多岐。

著者「ホスピタリティ」(商業界刊)はベストセラーとなり、多くの企業の研修テキストとしても活用されている。早稲田大学第一政治経済学部卒業後、米国ニューヨーク州ポールスミス大学ホテルレストラン経済学部卒業。

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検定試験委員: 川端 晶子 (Akiko Kawabata)

東京農業大学名誉教授 食学研究所主宰(農学博士)
フランス国立農学研究所客員研究員(フランス政府給費留学)やフィリピン大学食品科学工学研究所客員教授などの経験を経て、食学研究所設立後、現在に至る。
専門分野は幅広く、食の感性哲学、食文化比較論、美味学<おいしさの理論>、
禅と食の対話などを中心に、メッセージを発信し続けている。
1.「食のアメニティの創造」-各ライフステージで輝く人生を!-
2.新しい食学をめざして-調理学からのアプローチ-
3.食文化比較論-美味礼賛と無味礼賛-
4.「食の古典」を学ぼう
5.「人間学」をバックボーンにした「食育」を実践しよう

主な著書は『食品物性学』(建帛社)・食の科学『ブリア=サヴァランの美味学』・『21世紀の調理学 全7巻』(光琳)・『新しい調理学』(学建書院)・『調理のサイエンス』(柴田書店)、『おいしさ表現辞典』(編著) 東京堂出版など、多数。

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検定試験委員: 梶原 景昭(Kageaki Kajiwara)

1977年東京大学社会系大学院文化人類学博士課程単位取得退学
1984年大阪大学人間科学部助教授
1995年北海道大学文学部教授
2001年国士舘大学教授
21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 教授 学部長
大連外国語学院名誉教授、青島大学客員教授、深セン職業技術学院名誉教授、海口経済技術職業学院名誉教授、アデレイド大学およびフィリピン大学にて客員研究員。など

主な著書に『岩波講座文化人類学』全13巻(共編著/岩波書店)、『情報社会と文化1 情報化とアジア・イメージ』(東京大学出版会)他多数。

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検定試験委員: 佐藤 浩 (Hiroshi Sato)

食と健康と美の未来を担う、スペシャリストを養成する伝統ある専門学校、学校法人食糧学院の理事長学院長
企業の研究開発、商品企画、マーケティングの経歴を生かし、食に精通し好奇心が旺盛であり、産学コラボ等で食の学びの開拓に奮闘中。
食は正しい知識が必要であるが、全ては愛情であり真心が一番大切と考える。 フードアナリストの資格を通じ、健康と美の知識の習得し、楽しさ笑顔との出会いが生まれることを期待する。

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検定試験委員: 茂木 信太郎(Shintaro Mogi)

亜細亜大学経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 教授
1948年静岡県浜松市生まれ、法政大学大学院経済学修士修了。(社)食品需給研究センター研究員、(財)外食産業総合調査研究センター主任研究員、フードシステム総合研究所調査部長として、食生活、食市場、食品流通、外食産業、コントラクトフードサービスなどの統計分析と調査研究を手掛ける。1996年より信州大学経済学部助教授・教授(経営学、経営戦略論、マーケティング)、2003年より同経営大学院教授(フードビジネス、起業論、地域マネジメント論)、同イノベーション研究支援センター研究主幹、『イノベーション・マネジメント研究』誌編集長。この間、立教大学(外食産業論)、女子栄養大学(食生活論)、松本大学(食品流通論、フードマネジメント論)の非常勤講師も勤める。2009年4月より現職。
著書/『都市と食欲のものがたり』第一書林、『外食産業テキストブック』日経BP、『現代の外食産業』日本経済新聞社、『キーワードで読み解く現代の食』農林統計協会、『外食産業の時代』農林統計協会、『吉野家』生活情報センター、『食の企業伝説』一草舎、編著書/『外食産業21世紀戦略』日本能率協会、『成熟期の中の外食産業ニューモデル戦略』日本能率協会、『最前線 輸入米ビジネス』日本経済新聞社、『フードサービス 10の戦略』商業界、『フードビジネス実用事典』日経BP、『フードデザイン21』サイエンスフォーラム、『食品の消費と流通』建帛社

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検定試験委員: 三成 由美 (Yoshimi Minari)

現在、中村学園大学栄養科学部教授
産官学連携事業等にも積極的に関与推進しており、平成11年より経済産業省の食に関するコーディネーター、平成16年より、農林水産省薬膳クラスタ事業のコーディネーターとして、健康日本21の栄養課題に焦点をあてた機能性食品の研究開発を進めている。 日本で始めての大学における薬膳科学研究所の立ち上げに尽力し、WHO伝統医学協力センターである中国上海中医薬大学、韓国慶北大学校医学大学と学術交流をし、産業医科大学臨床免疫学教室と共同で、アジアの伝統食文化である薬膳の考えを取り入れた、科学的根拠のある健康21の食教育プログラムの開発を行っている。 現在、中華人民共和国国家公衆栄養局や韓国栄養士会からライフステージにあった食と健康に関する助言を求められ、アドバイザーにもなっている。経済産業省、福岡県食品産業協議会、農林水産省薬膳クラスター事業(児童における食・農教育)、中小企業基盤整備機構支援事業に係る支援各々コーディネーター。
http://www.nakamura-u.ac.jp/

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検定試験委員: 斉藤 美穂 (Miho Saitou)

パリに4年間在住中、フランス料理、フランス菓子を学ぶ日本女性として初めてジョエル・ロブション氏に師事。同氏の紹介によりジャンポール・エヴァン氏よりチョコレートの指導を受ける。その後、数々のフランス内外の三ツ星レストラン、五ツ星ホテル等で研修を続けながら、フランス料理、菓子の探求と研鑽に情熱を傾けている。 その中でもチョコレートに対する思いは深く、平成14年(有)ミホ・シェフ・ショコラティエを設立。芝公園にあるセレスティンホテル内でその成果を販売するかたわら、ショコラクリエイターとしてイベントにも参加している。東京・乃木坂にあるサロンでフランス料理・菓子の教室を主宰、レストランのメニュー開発なども手がけている。 著書に、『わが家は今日から三ツ星レストラン』『フレンチ・ショコラ』『セルクルでフレンチケーキ』『斉藤美穂の生チョコレート』『斉藤美穂が訪ねるショコラスペシャリテ』(すべて文化出版局刊)がある。本場フランスで習得した洗練されたレシピは常に注目を集めている。フェリス女学院大学卒。
http://www.mihocc.com/

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検定試験委員: 廣嵜 明博(Akihiro Hirosaki)

学校法人食糧学院広報部・広報課長、(社)日本ソムリエ協会ワインアドバイザー、管理栄養士、フランスチーズ鑑評騎士の会会員、JWC2003最優秀日本人審査員賞受賞。
http://www.tokyocook.ac.jp/

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検定試験委員: 徳江 倫明 (Michiaki Tokue)

1978年有機農産物専門流通団体の「大地を守る会」に参画。また1988年には日本初の有機農産物宅配システムの「らでぃっしゅぼーや」を企画し、代表として生産者、加工メーカー、消費者との全国的なネットワークを構築。さらに1997年には日本初のオーガニックスーパー「マザーズ」を設立。
2000年には有機JASの施行と同時に農林水産省登録機関「アファス認証センター」を設立するなど、とにかく食の安全・安心に関する新しい分野の企画開発に挑戦し続ける。
現在 FTPS(株)代表取締役他 フードトラスト協会代表 青果物流通研究会(GLS)会長 IFOAMジャパン副理事長など。
http://www.ftps.jp/


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検定試験委員: 小林 三智子(Michiko Kobayashi)

十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科長
大学院 人間生活研究科 食物栄養学専攻
博士(歯学)、管理栄養士、専門官能評価士、健康咀嚼指導士。
日本女子大学食物学科卒業、同大学院修了、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程修了。現在、管理栄養士養成大学において、研究教育にあたる。専門は味覚感受性、官能評価学、応用栄養学。食品や調理について、それを食するヒトの側面からと、食される食品の側面からの測定を行い、味覚感受性と食品の物性の関係を知ることを研究テーマとしている。また、地元の若手農業家と連携し、学生たちと一緒に種まきから間引き、収穫まで一連の農作業を体験し、自分たちで育てた野菜によるスイーツや料理開発を進めている。
おもな著書
食の官能評価入門(光生館)官能評価士テキスト(建帛社)、おいしさの表現辞典、応用栄養学実習(建帛社)、その他、栄養学関係の著書多数

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検定試験委員: 大越 ひろ(Hiro Ogoshi)

日本女子大学 家政学部食物学科 教授 農学博士
日本女子大学大学院家政学研究科食物栄養学専攻修了
農学博士:「食品のレオロジー的性質の測定」で大阪府立大学から授与
日本女子大学家政学部食物学科助手、関東学院女子短期大学助教授、日本女子大学家政学部食物学科助教授を経て、現在家政学部食物学科教授
日本調理科学会副会長、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事、食介護研究会代表幹事など

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検定試験委員: 梁 樹能(Juno Riyou)

株式会社ホテルオークラ東京 取締役 中国調理名誉総料理長
社団法人日本中国料理協会 理事 名誉会長
中国料理正宗廣東会 名誉会長
1988年11月 財団法人 日本食生活文化財団より食生活文化奨励賞受賞
1989年11月 東京都知事より優良調理師表彰
1991年 5月 社団法人 日本中国料理協会より勤続功労表彰
1991年10月 厚生大臣より調理師制度発展向上の功績に対し表彰
1992年5月 社団法人日本中国料理協会より組織確立と業界発展功績に対し感謝状 
1993年3月 社団法人日本ホテル協会より勤続表彰
1994年11月 東京都知事より東京都優秀技能者(江戸の名工)表彰
1994年11月 財団法人日本食生活文化財団より食生活文化賞銀賞受賞
2001年11月 財団法人日本食生活文化財団より食生活文化賞金賞受賞
2002年11月 厚生労働大臣より卓越技能者(日本の名工)の表彰
2006年11月 厚生労働大臣より功労賞の表彰
2007年5月 春の黄綬褒章受賞

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検定試験委員: 近藤 紳二(Shinji Kondo)

株式会社目黒雅叙園 執行役員 総料理長
社団法人日本中国料理協会 常務理事 組織委員長
2007年12月 東京都知事より優良調理師表彰
2008年11月 財団法人日本食生活文化財団より食生活文化賞銀賞受賞
2010年11月 東京都知事より東京都優秀技能者(東京マイスター)表彰
World Association of Chinese Cuisine 国際評委(International Judge)

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検定試験委員: 毛塚 智之(Tomoyuki Kezuka)

株式会社パレスエンタープライズ パレスホテル大宮 洋食レストラン統括料理長
1968年栃木県栃木市生まれ。情熱と熱意、そして料理の原点である母親の味を常に信念に持ち、ホテルのみならず、リュクスダイ二ングシェフ(出張シェフ)で、お客様の自宅で高級フランス料理を提供すると共に、次世代の子供達の食育セミナー、講演等に積極的に取り組む。また、青年司厨士の育成にも力を注ぎ、現在内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会国内審査委員を務める。2012年には栃木県の食の親善大使として、栃木県未来大使に任命される。

内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会関東総合地方本部埼玉県本部理事長
内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会関東総合地方本部教育指導副部長
内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会国内審査委員
レ・ザミ・ドゥ・キュルノンスキー・ジャポン会員
トック・ブランシェ国際倶楽部会員 / 社団法人日本エスコフィエ協会会員
シェフクラブSAITAMA理事 / 栃木県未来大使
埼玉県食の安全県民会議委員歴任 / さいたま市障害者授産支援アドバイザー
西洋料理専門調理師 / 西洋料理技能士 / 埼玉県技能検定委員(西洋料理)

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顧問: 吉井 洌 (Kiyoshi Yoshii)

三井物産株式会社運輸部入社、其の後、食料統括部を経て、物産ロイヤル(株)出向・穀物油脂部・食料統括部物流対策室・食料本部物流情報部部長・食料本部参与を経て退職。平成15年に株式会社アイ・エム・エヌ代表取締役就任、現在に至る。学習院大学卒。

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顧問: 沼崎 益夫 (Masuo Numasaki)

1951年東京、老舗料亭に生まれる。73年明治大学政経学部卒業。欧州車輸入業を経て現在、食と音楽のプロデューサー。あらゆるジャンルの食べ物、音楽に造形が深く数多くの食のプロデュースを手がける。

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