フードアナリスト・ベーシック資格養成講座

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日本フードアナリスト協会が「フードアナリスト・ベーシック」資格を新たに創設!
食べ手側に特化し「自分磨き」「食を楽しむ」ための新たなフードアナリスト資格です。
登録も年会費も一切無料!

食の情報と情報発信の専門家=フードアナリスト(R)を育成・認定する一般社団法人日本フードアナリスト協会(以下日本フードアナリスト協会:所在地:東京都千代田区、会長:横井裕之)が、新たに「フードアナリスト・ベーシック」資格を創設。2021年11月1日より認定を始めます。資格創設を記念して資格取得無料キャンペーンを開催。申し込まれた方は、フードアナリスト・ベーシック取得講座(半日・30800円相当)を無料で受講することができます。

※定員になり次第締め切らせていただきます。
※本講座にお申込みされた方には、協会からのお知らせが届く場合がございます。ご了承ください。

講座内容

日時:12月21日(水) 13時開講  17時終了予定
   12月25日(日) 13時開講  17時終了予定
   ※いずれか半日の講義+検定試験(当日の講義後に実施)
会場:今回はWEB受講のみです。
   WEB受講可能ですので日本全国どちらからでも受講することが可能です。
時間:13時~17時(講義3時間+検定試験30分)
タイムスケジュール:
   13:00~14:00  第1章「食を楽しむ」
   14:10~15:10  第2章「食を知る」
   15:20~16:20  第3章「食を評する」
   16:30~17:00  フードアナリスト・べーシック検定試験(30問)
検定試験:30分30問
合格基準:30問中21問正解で合格。
合格発表:受講日から1ヵ月以内に合否通知を郵送いたします。
合格証:検定試験合格者には一般社団法人日本フードアナリスト協会から「フードアナリスト・ベーシック」の合格証を郵送いたします。
   (フードアナリスト・ベーシック資格は協会で会員登録はいたしませんので、合格証が唯一の証明書となります。大切に保管してください。)
費用:無料
   フードアナリスト・ベーシック資格は、登録資格ではありませんので、登録料や年会費等資格維持コストは一切かかりません。
教科書:今回のキャンペーン講座では、ベーシックの教本「五感で楽しむ食」(学研/1320円)は配布いたしません。協会で作成したレジュメを見ながらの講座となります。レジュメだけで合格できる水準まで習得できるように講義しますが、どうしても教科書が必要な方は各自ご用意ください。
    (今回の無料講座には教科書代金は含まれていません。)
資格名称:フードアナリスト・ベーシック資格
     (必ずベーシックまで記載してください。)
名称呼称:履歴書などに資格記載する場合は「フードアナリスト・ベーシック(●●●●年)」と取得した西暦年号を必ず併記してください。
会員登録:合格者を協会で登録することはありませんので登録料は無料です。
会費:無料。

合格証

フードアナリスト・ベーシック基本情報

資格名称:フードアナリスト・ベーシック資格
    (必ずベーシックまで記載してください。)
名称呼称:履歴書などに資格記載する場合は「フードアナリスト・ベーシック( ●●●●年)」と取得した西暦年号を必ず併記してください。
標準学習時間:30時間
資格養成講座:10時間(残り20時間は自宅学習)
教科書:「五感で楽しむ食」3つ星レストランの食・食文化がわかる!!
    ~フードアナリスト・ベーシック教本~
    (学研刊/1,320円税込)
講座費用:30,800円(消費税込み)
資格試験:フードアナリスト・ベーシック資格認定試験
試験問題:30分 30問
合格基準:70%以上で合格および認定

※定員になり次第締め切らせていただきます。
※本講座にお申込みされた方には、協会からのお知らせが届く場合がございます。ご了承ください。

フードアナリスト・ベーシックの教科書

「五感で楽しむ食」(日本フードアナリスト協会編)学研刊1,200円

目次

第1章 「食を楽しむ」

● 西洋料理を楽しむ
 フランス料理とは
 イタリア料理とは
 ドイツ料理とは
 スペイン料理とは
 イギリス料理とは
 アメリカ料理とは
 ロシア料理とは
 スカンジナビア料理とは
● 日本料理を楽しむ
 日本料理とは
● アジア料理を楽しむ
 中国料理とは
 韓国料理とは
 タイ料理とは
 インド料理とは
 ベトナム料理とは
● 五感で楽しむ酒の世界
 お酒(アルコール飲料)の基本
 ワインの楽しみ方
 日本酒の楽しみ方
 ビールの楽しみ方
 ウイスキーの楽しみ方
 焼酎の楽しみ方
(特集)フランス料理の主なソース

第2章 「食を知る」

● 食の歴史を知る
 フランス料理の歴史 
 カトラリーの歴史
 日本料理の歴史
 箸の歴史
 中国料理の歴史
● 食材を知る
 肉類には何がある?
  牛肉/豚肉/鶏肉
 魚介類には何がある?
  赤身魚/白身魚/中間魚/軟体類/甲殻類/きょく皮類
 野菜には何がある?
  葉菜類/鱗茎菜類/根菜類/果菜類/イモ類/花菜類/きのこ類/藻類
● テーブルマナーを知る
 テーブルマナーの基本
 西洋料理のテーブルマナー
 日本料理のテーブルマナー
 中国料理のテーブルマナー
(特集)知っておきたい飲食店の家具

第3章 「食を評する」

● 格付けの老舗・ミシュラン
● 米国発のザガット・サーベイ
● フードアナリストの格付け
● フードアナリスト組織とは
● フードアナリストの活動
● フードアナリストインタビュー
● フードアナリスト倫理規定

フードアナリストとは

フードアナリストは食の情報と情報発信の専門家です。
現代社会は情報が溢れている時代。特に食の情報は、ネットを中心に数限りなく存在します。
中には広告、宣伝、ステマ、デマや罵詈雑言も多くあります。情報発信者側にも立場や考え方が違いますので、情報の色合いやニュアンスも変わります。フードアナリストは、食の情報を客観的、合理的に精査して、誠実に丁寧にわかりやすい言葉で発信するプロフェッショナルです。
フードアナリスト資格は2005年に設立され、1級から4級まで階層が分かれています。

1級:最上級資格 コンサルタント、大学・短大講師、ブランドマネジメント
2級:上級資格  認定講師、講演講師、食の指導者、フードライター、レポーター、JFS(ジャパン・フード・セレクション)では最終審査員を担います。
3級:標準資格  食育講師、商品開発、食のアドバイザー、食のプレスリリース、 JFS(ジャパン・フード・セレクション)では2次審査員を担当。
4級:基礎資格  インフルエンサー、覆面調査員、食のモニター、JFS(ジャパン・フード・セレクション)では1次審査員を担当。 

※JFS(ジャパン・フード・セレクション)とは日本初の食品専門の審査・認証制度。フードアナリストが審査し、グランプリ、金賞、銀賞、銅賞、奨励賞を認定しています。

 2級以上のフードアナリストを中心に、コンサルタントやフードライター、インフルエンサー、講師、企業外広報担当等、プロフェッショナルとして仕事をされている方も増えてきています。
 現状のフードアナリスト1級から4級はプロフェッショナルとしての知識や技術を証する資格です。一方で「食を単純に楽しむ」「趣味として」「教養やマナーを学ぶ」資格としてフードアナリストを学びたい、というご要望も沢山いただいていました。仕事や職業にするのではなく趣味として食を幅広く気軽に学べる資格を楽しく学び自分磨きをしたい、という声にお応えする形で、フードアナリスト・ベーシック資格を創設しました。
 フードアナリスト・ベーシック資格は、食を楽しむための知識と教養を学ぶための資格です。フードアナリストの基本的な知識と技術を学び、自分磨き、食を更に楽しむことができる資格です。
 自分磨き、趣味として、学ぶことを目的とした資格ですので、会員登録も年会費も一切かかりません。(当協会では、会員登録をしませんので、合格証明書などの証明書は一切発行できません。また認定会員(1級~4級)向けのセミナーや研修会、研究会、仕事依頼、プチ起業秘書サービス、開業支援等の対象ではありません。)