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フードアナリスト・ベーシック講座は、「食をより楽しむための知識と教養」を学ぶことを目的とした講座です。
フードアナリストとしての基礎的な知識や考え方を身につけることで、自分磨きにつなげ、日々の食をより豊かに楽しむことができます。
フードアナリスト1級〜4級が、プロフェッショナルとしての知識や技術を証明する資格であるのに対し、フードアナリスト・ベーシック資格は、趣味として食を幅広く学び、気軽に楽しく学びたい方のための資格です。
フードアナリスト・ベーシック講座を受講し、試験に合格することで、フードアナリスト・ベーシック資格を取得することができます。
なお、自分磨きや趣味として学ぶことを目的としているため、会員登録や年会費は一切かかりません。
※以下の点について、あらかじめご了承ください。
・定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
・本講座にお申込みいただいた方には、協会からのお知らせをお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・お勤め先のメールアドレスをご登録された場合、企業のセキュリティ設定により、協会からのメールが受信できないケースがございます。必ず個人のメールアドレスをご登録くださいますようお願いいたします。
講座内容
日時:1月22日(木) 13:00~17:00(予定)
1月25日(日) 13:00~17:00(予定)
※いずれか半日をお選びいただけます。
会場:今回はWEB受講のみとなります。
時間:13:00~17:00(講義3時間+検定試験30分)
タイムスケジュール:
13:00~14:00 第1章「食を楽しむ」
14:10~15:10 第2章「食を知る」
15:20~16:20 第3章「食を評する」
16:30~17:00 フードアナリスト・べーシック検定試験(30問)
合格基準:30問中21問以上正解(正答率70%以上)で合格・認定
合格発表:受講日から1ヵ月以内に合否通知を郵送
検定試験に合格された方には、「フードアナリスト・ベーシック」の合格証を郵送いたします。なお、フードアナリスト・ベーシック資格は協会での会員登録を行わないため、合格証が唯一の資格証明となります。大切に保管してください。
費用:受講料・試験料は無料です。教本「フードアナリスト入門」(1,540円・税込)は各自でご購入ください。
※フードアナリスト・ベーシック資格は登録制ではないため、登録料や年会費などの資格維持費用は一切かかりません。
資格名称:フードアナリスト・ベーシック資格(表記の際は、必ず「ベーシック」まで含めてご記載ください。) 名称呼称:履歴書などに資格記載する場合は「フードアナリスト・ベーシック(●●●●年)」と取得した西暦年号を必ず併記してください。

※以下の点について、あらかじめご了承ください。
・定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
・本講座にお申込みいただいた方には、協会からのお知らせをお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・お勤め先のメールアドレスをご登録された場合、企業のセキュリティ設定により、協会からのメールが受信できないケースがございます。必ず個人のメールアドレスをご登録くださいますようお願いいたします。

フードアナリスト・ベーシックの教科書
「五感で楽しむ食」(日本フードアナリスト協会編)学研刊1,200円
目次
第1章 「食を楽しむ」
● 西洋料理を楽しむ
フランス料理とは
イタリア料理とは
ドイツ料理とは
スペイン料理とは
イギリス料理とは
アメリカ料理とは
ロシア料理とは
スカンジナビア料理とは
● 日本料理を楽しむ
日本料理とは
● アジア料理を楽しむ
中国料理とは
韓国料理とは
タイ料理とは
インド料理とは
ベトナム料理とは
● 五感で楽しむ酒の世界
お酒(アルコール飲料)の基本
ワインの楽しみ方
日本酒の楽しみ方
ビールの楽しみ方
ウイスキーの楽しみ方
焼酎の楽しみ方
(特集)フランス料理の主なソース
第2章 「食を知る」
● 食の歴史を知る
フランス料理の歴史
カトラリーの歴史
日本料理の歴史
箸の歴史
中国料理の歴史
● 食材を知る
肉類には何がある?
牛肉/豚肉/鶏肉
魚介類には何がある?
赤身魚/白身魚/中間魚/軟体類/甲殻類/きょく皮類
野菜には何がある?
葉菜類/鱗茎菜類/根菜類/果菜類/イモ類/花菜類/きのこ類/藻類
● テーブルマナーを知る
テーブルマナーの基本
西洋料理のテーブルマナー
日本料理のテーブルマナー
中国料理のテーブルマナー
(特集)知っておきたい飲食店の家具
第3章 「食を評する」
● 格付けの老舗・ミシュラン
● 米国発のザガット・サーベイ
● フードアナリストの格付け
● フードアナリスト組織とは
● フードアナリストの活動
● フードアナリストインタビュー
● フードアナリスト倫理規定

フードアナリストとは
フードアナリストは食の情報と情報発信の専門家です。
現代社会は情報が溢れている時代。特に食の情報は、ネットを中心に数限りなく存在します。
中には広告、宣伝、ステマ、デマや罵詈雑言も多くあります。情報発信者側にも立場や考え方が違いますので、情報の色合いやニュアンスも変わります。フードアナリストは、食の情報を客観的、合理的に精査して、誠実に丁寧にわかりやすい言葉で発信するプロフェッショナルです。
フードアナリスト資格は2005年に設立され、1級から4級まで階層が分かれています。
1級:最上級資格 コンサルタント、大学・短大講師、ブランドマネジメント
2級:上級資格 認定講師、講演講師、食の指導者、フードライター、レポーター、JFS(ジャパン・フード・セレクション)では最終審査員を担います。
3級:標準資格 食育講師、商品開発、食のアドバイザー、食のプレスリリース、 JFS(ジャパン・フード・セレクション)では2次審査員を担当。
4級:基礎資格 インフルエンサー、覆面調査員、食のモニター、JFS(ジャパン・フード・セレクション)では1次審査員を担当。
※JFS(ジャパン・フード・セレクション)とは日本初の食品専門の審査・認証制度。フードアナリストが審査し、グランプリ、金賞、銀賞、銅賞、奨励賞を認定しています。
2級以上のフードアナリストを中心に、コンサルタントやフードライター、インフルエンサー、講師、企業外広報担当等、プロフェッショナルとして仕事をされている方も増えてきています。
現状のフードアナリスト1級から4級はプロフェッショナルとしての知識や技術を証する資格です。一方で「食を単純に楽しむ」「趣味として」「教養やマナーを学ぶ」資格としてフードアナリストを学びたい、というご要望も沢山いただいていました。仕事や職業にするのではなく趣味として食を幅広く気軽に学べる資格を楽しく学び自分磨きをしたい、という声にお応えする形で、フードアナリスト・ベーシック資格を創設しました。
フードアナリスト・ベーシック資格は、食を楽しむための知識と教養を学ぶための資格です。フードアナリストの基本的な知識と技術を学び、自分磨き、食を更に楽しむことができる資格です。
自分磨き、趣味として、学ぶことを目的とした資格ですので、会員登録も年会費も一切かかりません。(当協会では、会員登録をしませんので、合格証明書などの証明書は一切発行できません。また認定会員(1級~4級)向けのセミナーや研修会、研究会、仕事依頼、プチ起業秘書サービス、開業支援等の対象ではありません。)
