食空間マナー研究会のご案内

食事のマナーが国によって違うように、茶道にも様々な流派があるように、マナーには一つだけの正解はありません。TPOや時代によっても変化していきます。
マナーとは、お互いが気持ちよく接することが出来るよう、相手への思いやりの心と真心をさりげなく表すもの。

食空間マナー研究会は2016年7月に蔦洋子先生を顧問に発足。最初のテキスト「大人のマナー講座」(日本マナープロトコール協会)を繰り返し読み解きながら、月一回、休む事なくゆったりと活動してまいりました。

その内容は食に留まらず、挨拶や服装、冠婚葬祭など多岐にわたります。マナーは全ての基本でもあり、一度聞いて終わりではなく、繰り返し学ぶことで身につけていきます。
これまでに、毎月の行事食や冠のしきたりに関わる食などをまとめたことは、研究会の財産でもあります。

又、有料の実践編として、木挽町大野での「初めての茶会席」やトラッド目白での「結婚式に招かれたら」、赤坂プリンスクラシックハウスでの「アフタヌーンティー」など、コロナ前は年3回の食事会も行いました。
ウィズコロナ中は研究会として「黙食」を推奨しておりますが、アフターコロナはまたその時期に即した実践会をしたいと考えております。

2021年からは、より身近な内容の「マナー大全」(岩下宣子著.講談社)をテキストに、参加者の色々な知識や経験を出し合いながら、試行錯誤しつつzoomで繋がっています。
社会人の常識というレベルからプロトコール上級編までの多彩な内容を丁寧に読み解くので、どなたでも楽しめます。
横井理事長、蔦先生も随時参加されています。

全てのフードアナリストの皆様。
いつからでも、単発でも、どなたでも大歓迎です。堅苦しく考えず、先ずは体験!
月に一度、参加無料のマナー研究会で楽しく自分磨きをしてみませんか?
フードアナリスト協会のメルマガで日程を告知しておりますので、お見逃しなく!
皆様のご参加をお待ちしております。
    
食空間マナー研究会幹事