技能実技試験パンフレット
4級技能実技試験パンフレット3級技能実技試験パンフレット
2級技能実技試験パンフレット
日本フードアナリスト協会出版物
フードアナリスト検定教本 1級 全4巻
フードアナリスト1級では、4級や3級、2級のように英語やフランス語、中国語などの語学はありません。そのかわり、高いレベルのテイスティング能力が求められます。 4級、3級、2級までは味覚テイスティングについては「味覚は大切にしますが、味覚は問わない」という原則のもとで、食文化や食関連の基礎的な知識について学ぶ内容でした。「何を食べるか」と同様に「どのような話をして食べるか」「何を想像して食べるか」といった文化的な素養の基礎を学びました。1級は、2級までに学んだそうした学問体系を基にさらなる専門性と応用力が求められます。味覚テイスティングもその1つです。 「おいしい」「まずい」は、人種や家庭環境などで個人差があって論ずることはできませんが「どんな味がするか」ということは、フードアナリスト1級では正確に把握して表現ができなければなりません。 このようにフードアナリスト1級では、食・文化のあらゆる分野で抜きん出た専門性が必要となります。
学習内容
味覚と官能検査
美味学
食の感覚と表現
環境食文化論
食品機能学
フードアナリストと統計
ミステリーショッパー論
商品開発論
フードアナリスト食事作法論
フードアナリストブランディング論
世界の料理店
日本の飲料・食品メーカー
世界の飲料・食品メーカー
飲食店プロデュース
フードアナリスト観光論
フードアナリストメディア論
食文化史
食の安全性基準
世界の食品認定制度
外食産業論
フードアナリスト検定教本 2級 上
2級では実際にフードアナリストとして必要な文章力や知識・教養など、より具体的で実践的な内容を学びます。この2級を勉強されると「フードアナリスト」という資格の全体像が見えてきます。
学習内容 上巻
第一章 アジアの食事情
第二章 食空間コミュニケーション(中国語編)
第三章 アジアの食器
第四章 漢方や薬膳
第五章 調味料と香辛料
第六章 日本の伝統食文化
第七章 日本の調理法・調理用語
フードアナリスト検定教本 2級 下
下巻 学習内容
第八章 日本各地の名産品
第九章 中国茶・日本茶・紅茶
第十章 日本とアジアの銘酒
第十一章 有名店の歴史と特徴
第十二章 食空間での表現力
第十三章 マーケティングとレストラン経営
第十四章 食空間の法律
フードアナリスト検定問題集 2級
フードアナリスト2級資格取得のための問題集
内容は2級検定教本の14分野についての問題と解答です。
フードアナリスト検定教本 3級

レストランなど「食・食空間」を評価・分析する話題の資格、フードアナリスト3級資格取得のための認定教本がついに登場!
内容は、4級より更に深く専門的に「食・食文化」への教養・造詣を学び、学んで楽しい、身に付けて役立つ知識が満載です。
内容は
第1章 食育
第2章 食空間コミュニケーション
第3章 ホスピタリティ
第4章 食と栄養
第5章 ワインとチーズ
第6章 ヨーロッパ菓子
第7章 食と芸術・文化
第8章 インテリアとテーブルデザイン
第9章 日本の伝統と食文化
第10章 地球環境と食
たとえば、第2章の食空間コミュニケーションでは、「食空間のフランス語・フランス単語」を学びます。 その他、食育の概要やワインとチーズ、芸術や食文化まで、食を中心に「食・食空間の知識・教養」が総合的に学べます。
フードアナリスト検定問題集 3級

フードアナリスト3級資格取得のための問題集
内容は3級検定教本の10分野についての問題と解答です。
フードアナリスト3級 認定教科書 食レポ・食の審査員の教科書

著者:横井裕之(徳間書店刊)
1,650円
フードアナリストの3級のサブ教科書として、食の表現や食に特化した内容や構文、チェック項目など、食レポ、食の審査をする時のポイント(内容)と考え方、書き方を含めて、読んだ人すべてが一定の水準で食レポ・食の審査員となれるノウハウと知識を得られるものです。また、キャッチフレーズやプロフィールの作り方、広報活動としてのプレスリリースの書き方、注意点も網羅。飲食店経営者、食関連企業、フードライターなど食に関する人たち必読の一冊。
フードアナリスト検定教本 4級

日本フードアナリスト協会 著・編(徳間書店刊)
1,870円
フードアナリスト資格は、レストランを1つ星から5つ星まで格付けをするまったく新しい資格です。内容は、正しい食・食空間、食文化の教養を体系的に身につける勉強をします。フードアナリスト検定教本4級では、食・食文化への教養・造詣が深まり、フードビジネスに関わる仕事に直接役立つ知識が満載です。
内容
第1章 フードアナリスト序章
01 「フードアナリスト」とは
02 フードアナリストの仕事
03 ジャパン・フード・セレクション
04 取材と文章のルール
05 情報リテラシーの5つの指標
06 世界の食の審査と評価・認証
第2章 食空間コミュニケーション
01 食空間の日本語
02 食空間の漢字
03 食空間の英語
第3章 食空間の知識
01 料理の種類
02 食材の基礎知識
03 飲料の基礎知識
04 食にまつわる知識・哲学
05 フードアナリストと食の安全性
第4章 菓子・パン
01 洋菓子の世界
02 パンの世界
第5章 サービスとホスピタリティ
01 サービスとホスピタリティ
02 テーブルマナー
第6章 食空間の演出
01 テーブルデザイン
02 インテリア
の六つの分野について学びます。
たとえば、第2章の食空間コミュニケーションでは、日本語の正しい使い方から「食空間の英会話・英単語」を学びます。(3級は仏語、2級では中国語を学びます。)
その他、正しい食事のマナー、文学作品に出てくる料理や、果物やハーブの花言葉、食に関する格言やことわざ、お酒やデザートの知識、欧米や世界の料理から日本の郷土料理、日本の焼き物(陶器。磁器)の特徴や歴史など、表や図をふんだんに使い、「食・食空間の知識・教養」が総合的に学習しやすい内容となっています。
「食」情報インフルエンサーの教科書

著者:横井裕之(徳間書店刊)
1,650円
<内容>
はじめに
第1章 フードアナリストとしての心得~尊命敬食~
第2章 フードアナリストの定義と役割
第3章 食の情報を「受信」する
第4章 食の情報を「収集」する
第5章 食の情報を「読み解く」
第6章 食の情報を発信する
第7章 フードアナリストとしての活動
第8章 フードアナリストの食「情報」育 ~箸と日本料理~
第9章 フードアナリストとして自立する
エピローグ フードアナリストとして生きる
フードアナリスト検定問題集 4級

日本フードアナリスト協会 著・編(徳間書店刊)
1,980円
フードアナリスト検定教本4級と「食」情報インフルエンサーの教科書に添った、検定受験者向け問題集です。食に関する基本問題が230問、解説付きで収録されています。
フードアナリスト®入門

日本フードアナリスト協会 著・編(徳間書店刊)
1,540円
<内容>
Chapter 1 食の情報を受信する
Section 1 食を通じて世界を知る
Section 2 西洋料理を楽しむ
Section 3 日本料理を楽しむ
Section 4 アジア料理を楽しむ
Section 5 五感で楽しむ飲料
Chapter 2 食の情報を収集する
Section 1 食の情報をどう見極めるか
Section 2 食の歴史を知る
Section 3 道具の歴史を知る
Section 4 食材を知る
Section 5 テーブルマナーを知る
Chapter 3 食の情報を読み解く
Section 1 食の評価期間
Section 2 食品・飲料の評価制度
Chapter 4 食の情報を伝える
Section 1 フードアナリストの資格とは
Section 2 フードアナリストの活動
Section 3 フードアナリスト 食の審査




